新型「iMac」は「Xeon E3」プロセッサを搭載して10月後半に、新型「Mac Pro」は2019年に発売か!? – 8Kディスプレイや「Mac mini」に関する情報も

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先日、Appleは一部のジャーナリストに向けて新型「iMac」新型「Mac Pro」を開発していると発表しましたが、新型「iMac」は「Xeon E3」プロセッサを搭載して2017年10月後半に、新型「Mac Pro」は2019年の初め頃に発売される可能性が高いとみられています。

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新型ディスプレイや「Mac mini」はどうなる?

MacRumorsは、Pike’s Universumによると、2017年10月後半にリリースされる予定の新型「iMac」のCPUには「Xeon E3-1285 v6」プロセッサが搭載され、標準RAMは16GBのECCメモリで最大32GBまたは64GBまでカスタマイズ可能、ストレージは最大2TBの「NVM Express」対応SSDになり、VR(仮想現実)やプロ向けアプリをサポートするためにAMD製のGPUも搭載されるとしています。

また、同時にAppleは新型「Mac Pro」のために8Kディスプレイを開発しているとも報じていて、次期「Mac mini」の最上位モデルに関しては”すでにミニではない”とコメントしていることから、スペックアップに対応するために次期「Mac mini」ではデザインに変更が加えられる可能性があります。

ただ、この「Mac mini」に関しては、AppleのPhil Schiller氏が「Mac miniはラインナップの中で重要な製品」と述べていましたが、実際に開発しているのかさえ不明で、仮に開発されていたとしても現時点では発売日などの目処も立っていない状況です。

さらに、9to5Macは、OSNewsのThom Holwerda氏によると、新型「Mac Pro」の開発はほんの数週間前に始まったばかりで、2019年初旬まで発売されることはないと報じています。

Appleは、昨年「MacBook Pro (2016)」を発売した際に古い「MacBook Pro」の整備済み製品が大量に購入され、各メディアが先行レビューを公開した後にはさらに「MacBook Pro」の整備済み製品が売れたことから”プロ向け”の考え方を改め直しているとのこと。

そして、このことからAppleは現在性能をアップさせた新しいTouch Bar非搭載の「MacBook Pro」や、「iPad Pro」をMacのペンタブレット代わりにし「iPad Pro」と「Mac」を統合するといった新たな”プロ向け”の仕様を模索しているそうです。

なお、これらは現時点ではあくまでも噂話でしかありませんが、AppleにはiPhoneだけでなくMacにも力を入れて、次こそプロユーザーも満足させるような製品を創り出しもらいたいですね。


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