21.5インチの新型「iMac (2017)」はApple正規サービスプロバイダーでメモリの増設が可能

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先日の記事で、Appleが先日開催した「WWDC 2017」の基調講演で発表した新型「iMac (2017)」の27インチモデルはユーザーが自身でメモリを換装することが出来ることをお伝えしましたが、21.5インチの新型「iMac (2017)」はApple正規サービスプロバイダーでメモリの増設が可能であることが分かりました。

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新型「iMac (2017)」は21.5インチモデルもメモリの増設に対応

Macお宝鑑定団Blogによると、Appleはサポートドキュメント「iMac memory specifications」を更新。その中で、21.5インチの新型「iMac (2017)」はユーザーが自分でメモリを増設することはできないものの、有償ではあるもののApple正規サービスプロバイダーに持ち込むことでメモリの増設が可能であることを明らかにしています。

ちなみに、21.5インチの新型「iMac (2017)」は先日公開されたiFixitの分解レポートで、前モデルの「iMac (Late 2015)」ではロジックボードに半田付けされていたメモリが「iMac (2017)」ではモジュール式に変更されている事が明らかになっています。

なお、Apple StoreのGenius Barでは、新規購入時のみメモリ増設に対応していて、購入後の持込メモリ増設サービスには対応していないので、出来ることなら「iMac (2017)」の購入時にメモリを増設しておくことをオススメします。

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