Apple、Mac向け公式アプリ「iMovie 10.1.6」をリリース

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Appleが、Mac向けの公式アプリ「iMovie」をアップデートし、安定性の改善や問題の修正を含んだ「iMovie 10.1.6」をリリースしています。

iMovie 10.1.6」へのアップデートでは、旧バージョンのiMovieで作成されたライブラリをアップデートするときの安定性が改善された他、トランジションの後のクリップの音量が下がることがある問題が修正されています。

また、バージョン10.1.3からは「MacBook Pro (2016)」のTouch Barもサポートされています。

バージョン10.1.3で追加された機能

・MacBook ProでTouch Barがサポートされ、すばやくビデオクリップをムービーに追加したり、それらを使ってピクチャ·イン·ピクチャ、グリーンスクリーン、およびスプリットスクリーンエフェクトを作成したりできます
・Touch Barをタップすることで、ムービーを再生したり、クリップを分割したり、クリップの音量を簡単に調整したりできます
・ハードディスク領域を復元するためにレンダリングファイルの削除が可能

なお、先日の記事でもお伝えしましたが、Appleは今年4月にiOS及びMac向けにリリースしている「Pages」「Numbers」「Keynote」「iMovie」「GarageBand」アプリを無料化。現在では誰でも無料でダウンロードして使えるようになっていますので、気になるアプリがある方はダウンロードして試してみてはいかがでしょうか。

iMovie iMovie 10.1.6
価格: 無料 (記事執筆時)

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