iPhone7の背面にE-Inkディスプレイを追加するケース「InkCase i7」が+Styleに登場

どうも!Hi-ブリッジmax(@Hi_B_max)です。

ソフトバンクの消費者参加型の製品化支援・販売プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」にて、Oaxis製のE-Inkディスプレイを背面に搭載したケース「InkCase i7」の販売をスタートしています。

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背面に画面が追加され活用の幅が広がる

iPhone7に第二のスクリーンをを追加する事ができるOaxis製の保護ケース「InkCase i7」は、背面に4.3インチ(480×800ドット、217ppi)E-Ink(電子ペーパー)ディスプレイを搭載しています。

Bluetoothで専用のiPhoneアプリと連携する事で、InkCase i7を「サブディスプレイ」として使う事ができ、ePub形式やテキスト形式の電子書籍の閲覧機能も搭載し、電子書籍リーダーとしても利用が可能。

そして、「後で読む」サービスでおなじみの「Pocket」との連携機能も備わっており、Pocketに保存したWebサイトの記事をE-Inkディスプレイで閲覧することもできます。

ほかにも、iPhone内の写真、カレンダー、時計、タスク、活動量データなどの表示にも幅広く対応。

E-Inkディスプレイ部分には硬度9Hの表面保護コーティングが施されており、そちらに加えて高防眩特性も高いので、傷にも強く直射日光下でも高い視認性を保持。

InkCase i7は独立したバッテリーとストレージを持っており、iPhoneの電源が入っていなくても使用が可能です。

バッテリー容量は460mAhで、専用のケーブルを使用して2時間で満充電が可能で、256MBのストレージに128MBのメモリを搭載しています。

少し残念なのは、DRM(デジタル著作権管理)の設定がされているAmazonのKindle書籍や楽天のKobo書籍は、InkCaseでは表示できないという点で、対応している電子書籍のフォーマットはDRMフリーのePub形式とtxt形式のみなので、読書を目的で購入を検討されるのなら注意が必要です。

価格は12,787円(税込)で、+Style(プラススタイル)にて販売されており、注文から7日程度で手元に届くとの事。

ブルーライトで目が疲れやすい人や、長時間の読書などを楽しみたい方におすすめですし、ディスプレイが背面に1つ増えるというだけでワクワクが止まらない夢のようなiPhoneケースとなっていますので、気になる方は是非チェックされてみてはいかがでしょうか。

[via ケータイ Watch]

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