Apple、iPhone・iPad向けに「iOS 10.3.1」を正式にリリース – Wi-Fiでのセキュリティの脆弱性を修正

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先日「iOS 10.3」をリリースしたばかりのAppleですが、本日、新たにiPhone・iPad向けにWi-Fiチップ上でのセキュリティの脆弱性を修正した「iOS 10.3.1」を正式にリリースしています。

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Wi-Fiチップ上でのセキュリティの脆弱性を修正

「iOS 10.3.1」には、バグの修正およびiPhoneまたはiPadのセキュリティの問題を改善が含まれていいます。

Apple Supportによると今回のアップデートでは、悪意のある攻撃者がバッファオーバーフローを利用しWi-Fiチップ上で任意のコードを実行できる可能性のある脆弱性が修正されているとのこと。

また、次期アップデートの「iOS 10.3.2」では、32bit端末である「iPhone 5/5c」と「iPad (第4世代)」のサポートが終了する可能性があるとみられていて、今回の「iOS 10.3.1」ではまだサポートされていますが、32bit端末にとっては「iOS 10.3.1」が最後のOSアップデートとなる可能性があります。

なお、アップデートは「iTunes」か、iOSデバイスの「設定 → 一般 → ソフトウェアアップデート」より行うことが可能となっています。



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