「iOS 10.3.3 beta」で12.9インチ「iPad Pro」用の新しい壁紙が追加 – 「WWDC 2017」で新型「iPad Pro」が登場する裏付けか

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

本日の記事で、Appleが開発者向けに「iOS 10.3.3 beta」をリリースしましたが、9to5Macによると、この「iOS 10.3.3 beta」には12.9インチ「iPad Pro」用の新しい壁紙が3枚追加されていることが明らかになりました。

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今年6月の「WWDC 2017」で新型「iPad Pro」が登場する裏付けか

「iOS 10.3.3 beta」で新たに追加された3枚の壁紙「Sparrow」「Albany Gold」「rose-gold」は、全て12.9インチ「iPad Pro」専用の壁紙で、Dev Centerに登録している開発者以外の一般ユーザーは「iOS 10.3.3」が正式にリリースされてから利用が可能になります。

先日5月14日にKGI SecuritiesのアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、今年6月に開催される「WWDC 2017」では70%以上の確率で新型「iPad Pro」が発表されると報告していましたが、今回12.9インチ「iPad Pro」用にのみ新たな壁紙が追加されたことから、実際に「WWDC 2017」で新型「iPad Pro」が発表される確率が高まったとみられています。

ちなみに、「WWDC 2017」で発表されるとみられる新型「iPad Pro」には、ベゼルレスデザインが採用され、ホームボタンが廃止されるとの情報があり、もしかするとiPhoneより先にiPadにベゼルレスデザインが採用されるのかもしれません。

確かに、いきなり12.9インチ「iPad Pro」専用の壁紙が3枚も追加されたのには疑問符が浮かびますが、ここまで期待されている「iPhone 8」よりも先にベゼルレスデザインが採用されるとは考えにくいのが正直な所。

このことから、「WWDC 2017」で発表されるのは、新型「iPad Pro」への周辺の光の色と明るさに合わせてディスプレイの色と明度を自動的に調整する「True Tone」ディスプレイの採用や、磁石で「iPad Pro」にくっつけて収納できる「Apple Pencil 2」の発表に留まるのかもしれませんね。

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