「iOS 10.2」以降ではイーサネット接続用の新たな設定項目が追加! – 接続することで自動的に表示

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

「iPhone」や「iPad」では「Lightning – USB 3カメラアダプタ」などを介することで、イーサネット接続をすることが可能ですが、9to5Macによると、「iOS 10.2」以降ではイーサネット接続用の新たな設定項目が追加されていることが明らかになりました。

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イーサネット接続することで自動的に表示

これは開発者のSteve Troughton-Smith(@stroughtonsmith)氏によって明らかになったもので、イーサネット接続用の新たな設定項目は、イーサネットネットワークに接続することで自動的に表示されるそうで、イーサネットネットワークに接続していない時は表示されていないそうです。

また、この設定項目が追加されたのは「iOS 10.2」以降となっており、下記の動画は「iOS 10.3 beta 4」を搭載した「iPhone 7 Plus」で、イーサネット接続用の設定項目を表示させた様子を撮影した動画となっています。

なお、イーサネット接続用の設定では、イーサネット接続中のネットワークに関する設定が行えるようになっていて、設定項目はWi-FiとBluetoothの間に挟まれる形で表示されるそうです。

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