「iOS 11」ではAirPodsのダブルタップに「曲送り/曲戻し」などが設定可能に

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Appleは、現地時間6月5日午前10時(日本時間6月6日午前2時)からカリフォルニア州サンノゼの「McEnery Convention Center」で開催した「WWDC 2017」の基調講演で「iOS 11」を発表

すでに開発者向けにベータ版をリリースしていますが、9to5Macによると、「iOS 11」ではAppleのワイヤレスイヤホン「AirPods」にも新機能が追加されていることが分かりました。

SPONSORED LINK

「iOS 11」では「AirPods」をダブルタップすることで「曲送り/曲戻し」などが設定可能に

現在の「iOS 10」では「AirPods」のダブルタップに設定できる機能が「Siri」と「再生/一時停止」しかありませんが、9to5Macが「iOS 11」を搭載したデバイスで確認したところ、新たに「Next Track(次の曲)」と「Previous Track(前の曲)」、さらに「オフ」が追加されていることが判明しました。

また、「iOS 11」では「AirPods」のダブルタップを左右のイヤーピースで別々に設定できるようになっています。これにより、右のイヤーピースをダブルタップしたら「Next Track(次の曲)」、左のイヤーピースをダブルタップしたら「Previous Track(前の曲)」といった設定もできるようになります。

なお、「iOS 11」が一般ユーザー向けに正式にリリースされるのは今秋。発売から暫く経った現時点でも供給不足が続いている「AirPods」ですが、「iOS 11」がリリースされる頃には需要に供給が追いついていることを願いたいですね。

【関連記事】
Apple、iOSの最新バージョン「iOS 11」を正式に発表 – 32bitデバイスのサポートが終了
Apple、開発者向けに「iOS 11 beta」「macOS High Sierra 10.13 beta」など最新OSのベータ版をリリース
「iOS 11」では32bitアプリのサポートが終了 – 将来的には「macOS」でも32bitアプリのサポートを終了へ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スポンサーリンク