Apple、iOSの最新バージョン「iOS 11」を正式に発表 – 32bitデバイスのサポートが終了

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Appleは、現地時間6月5日午前10時(日本時間6月6日午前2時)からカリフォルニア州サンノゼの「McEnery Convention Center」で開催した「WWDC 2017」の基調講演で、32bit端末である「iPhone 5」「iPhone 5c」「iPad (第4世代)」のサポートを終了したiOSの最新バージョン「iOS 11」を正式に発表しました。

・コントロールセンターのデザインが変更(1ページで全てを表示)、カスタマイズも可能
・「Live Photos」に新たなエフェクトが追加
・「iPhone 7 Plus」のポートレートモードがより高機能に
・「Depth API」の提供が開始
・App Storeのデザインが刷新。日替わりでアプリを紹介する「Today」タブやゲーム専用のタブ「Games」が追加
・「メッセージ」アプリのステッカー機能がパワーアップ
・「メッセージ」アプリが全てのデバイスで同期
・「Apple Pay」を利用してユーザー間で金銭のやり取りができる「Apple Pay Cash」が搭載
・Siriもさらにパワーアップ。自分好みの音楽を再生してくれるようになった他、音楽の雑学にも答えるように
・Siriに翻訳機能が追加(中国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語に対応)
・「ミュージック」アプリで友だちがシェアした楽曲やプレイリストをチェックすることが可能。
・APIの提供により「ミュージック」アプリにアクセスすることが可能に
・HomeKitで家中のスピーカーをコントロール可能な「AirPlay 2」が搭載
・ARKitの提供を開始。開発者が自由にAR(拡張現実)アプリを開発することが可能
・ロック画面の通知がパワーアップ
・運転中であることを自動的に通知する「おやすみモード」が搭載
・「マップ」アプリも強化され、空港や都市部のフロアマップが追加
・片手で入力できる「QuickTypeキーボード」が追加
・新しく購入したiPhoneまたはiPadを、これまで使っていたiOSデバイスかMacに近づけるだけで、個人設定、環境設定、iCloudキーチェーンが同期

・iPad向けにファイラーアプリ「Files」がリリース
・iPad向けにMacのような新たなDock機能が搭載
・iPad向けのマルチタスキング機能が強化。ドラッグ&ドロップ機能に対応
・Apple PencilでPDFやスクリーンショットに簡単に注釈がつけれる「インスタントマークアップ」が搭載
・ロック画面からすぐメモを取れる「インスタントメモ」が搭載
・Apple Pencilで描き始めると周りのテキストが自動で避けてくれる「インラインスケッチ」が搭載
・iPad向けにドキュメントスキャン機能が追加
・フリックで数字や記号などをフリック入力できる「QuickTypeキーボード」が搭載

なお、「iOS 11」のベータ版は開発者向けに本日リリース。一般ユーザー向けの正式版は2017年秋にリリースされる予定となっています。

iOS 11 – Apple

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