「iPad (第5世代)」では電源に接続していないと「Hey Siri」が利用できないことが明らかに

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Appleが今年3月に発売した「iPad (第5世代)」には「iPhone 6s」と同じく「A9」と「M9」チップが搭載されていますが、なぜか電源に接続していないと「Hey Siri」が利用できない事実が明らかになりました。


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「iPad (第5世代)」では電源に接続する必要がある

「A9」と「M9」チップを搭載する「iPhone 6s」シリーズでは、電源に接続していなくてもいつでも「Hey Siri」と呼びかけることでSiriが答えてくれますが、なぜか同じチップを搭載しているのにも関わらず「iPad (第5世代)」では電源に接続していないと「Hey Siri」機能を利用することができないとのこと。

過去には12.9インチ「iPad Pro」でも電源に接続していないと「Hey Siri」機能を利用できないことが判明しているので、現時点で電源に接続していなくてもいつでも「Hey Siri」機能が利用できる「iPad」シリーズは9.7インチ「iPad Pro」のみとなっています。

ちなみに、電源に接続せずにいつでも「Hey Siri」機能が利用できる端末は下記の通り。

電源への接続不要で「Hey Siri」機能が利用できる端末

・iPhone 6s
・iPhone 6s Plus
・iPhone 7
・iPhone 7 Plus
・iPhone SE
・9.7インチ iPad Pro

なお、12.9インチ「iPad Pro」や「iPad (第5世代)」で同機能が利用できない理由は明らかになっておらず、一部ではバッテリー持続時間を長くするために「Hey Siri」機能がカットされているとも予測されています。

「Hey Siri」機能は車の運転中など手が離せない時に便利な機能なので、電源への接続不要で「Hey Siri」機能が利用できる端末を利用しているユーザーは是非一度「Hey Siri」と呼びかけてみてはいかがでしょうか。

[via AppleInsider]

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