Apple、「iPad mini」シリーズを段階的に廃止か – 「iPad mini 4」でシリーズ終了の可能性

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

タブレットの中ではコンパクトな7.9インチというサイズで人気のある「iPad mini」シリーズですが、現行モデルの「iPad mini 4」がシリーズ最後のモデルとなるかもしれません。

BGRが、Appleに近い関係者の話によると、Appleは「iPad mini」シリーズを段階的に廃止する方向で動き始めていることが明らかになりました。

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「iPad mini 4」が最後のモデルとなりシリーズ終了の可能性

「iPad mini」シリーズが廃止される理由は2つで、1つ目は再設計され薄型化された「iPad」シリーズの登場。2つ目の理由は「iPhone」にPlusシリーズが追加され、5.5インチの大型モデルが登場したことにあるとのこと。

確かに「iPhone 7 Plus」などのPlusシリーズが発売されたことで、7.9インチの「iPad mini」は中途半端なサイズだという声も多数挙がっており、これら2つの理由から「iPad mini」シリーズの売上が減少しているそうです。

Appleは段階的に「iPad mini」シリーズを廃止するということで、今すぐ一気に販売終了とはならないものの、「iPad mini」シリーズは2015年9月にリリースされた「iPad mini 4」以降のアップデートがなく、今後も新モデルが発表されず現行モデルの「iPad mini 4」でシリーズが完全に廃止されるのかもしれません。

ちなみに、昨年10月には「iPad mini 4」は7.9インチ「iPad Pro」として刷新され、Smart Connectorや4つのスピーカーなどが搭載されると報じられていましたが、その後、続報は特になし。

今年2月には3月のスペシャルイベントで発表される9.7インチの次期「iPad Pro」が現行の「iPad mini 4」に取って代わる存在になると報じられていました。

しかし、実際に発表されたのは9.7インチの「iPad (第5世代)」だったわけですが、もしかするとApple内部ではこの9.7インチの「iPad (第5世代)」が「iPad mini」シリーズの代替品として認識されているのかもしれませんね。

なお、現時点でAppleが「iPad mini 4」の販売をいつまで続けるのか不明なので、7.9インチの「iPad」が欲しい方は今のうちに購入しておいたほうがいいかもしれません。

個人的にも7.9インチは持ち運ぶにも最適なサイズだと思っているので、販売が終了する前に「iPad mini 4」を買っておこうか迷っています。

iPad – Apple

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