初代iPadのプロトタイプの写真が公開 – テスト用のファームウェアが搭載

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先日の記事で、Appleが今年6月の「WWDC 2017」で10.5インチの新型「iPad Pro」を発表する可能性があるとお伝えしましたが、本日、2010年1月27日に発表され、同年4月(日本では5月28日)に発売された全てのiPadの原点「iPad (第1世代)」のプロトタイプの写真が公開されました。

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初代iPadが発売される約3ヶ月前に製造されたプロトタイプ

発売から約7年が経過する全てのiPadの原点「iPad (第1世代)」のプロトタイプの写真を公開したのは9to5Macで、このプロトタイプの初代iPadはテスト用のファームウェアである「SwitchBoard」が動作していて、「iPad (第1世代)」が正式に発売される約3ヶ月前に製造されたモデルとなっています

また、プロトタイプの試作機ということで、本体背面には製品にはなかった4つの穴が開けられている他、工場内で各部品の生産者を管理するためのタグが複数貼り付けられています。

さらに、Appleの開発チームがプロトタイプを識別するためのステッカーや、製品版では考えられない開発チームのID番号などを含んだ「PT480757」というシリアルナンバーが前面、背面にレーザーで刻印されています。

なお、このプロトタイプの所有者によると、同端末は数年前にサンフランシスコのベイエリアで発見されたそうで、発見当初は外観を隠してiPadのプロトタイプだとわからなくするために分厚い金属製のケースに覆われていたとのこと。

筆者も「iPad (第1世代)」を購入しましたがあれからもう7年も経つのですね。同時は本当に革新的なデバイスだと思いましたが、技術の進化が早すぎて今では分厚いわ、重いわでまともに使うことができないかもしれませんね。

それでも、当時の思い出が凄く懐かしくなったので、久しぶりに引っ張り出してみようと思います。この初代iPadがあったから今のiPadシリーズがあるので、そう考えると感慨深いものがありますね。

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