10.5インチの新型「iPad Pro」は3月〜4月に量産が開始されていた!?

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先日の記事で、今年6月に開催される「WWDC 2017」でAppleが10.5インチの新型「iPad Pro」を発表する可能性があるとお伝えしましたが、この10.5インチの新型「iPad Pro」はすでに生産が安定し、量産が開始されているかもしれません。

DigiTimesが、市場ウォッチャーによると、Appleは今年の3月〜4月頃にはすでに10.5インチ「iPad Pro」の量産を開始していたようだと報じています。

スポンサーリンク

「WWDC 2017」で新型「iPad Pro」が発表される可能性が濃厚か

現在「iPad Pro」シリーズには、2016年に発売された9.7インチモデルと、2015年に発売された12.9インチモデルがラインナップ。10.5インチの新型「iPad Pro」が今年3月のスペシャルイベントで発表されると噂されていましたが発表されることはありませんでした。

しかし、今年2月には9.7インチモデルが3月に発表され、10.5インチモデルと12.9インチモデルは2017年5月〜6月まで発売されないと報じられており、実際に発表されたのは9.7インチの「iPad」であったものの、現時点ではこの予測が当たっていることになります。

しかも、今年2月に情報を報じたのは、今回の情報と同じくDigiTimes。今回の報道では10.5インチの新型「iPad Pro」のサプライヤーの出荷台数が最近になって増加傾向にあるそうで、月間出荷量が現在の50万台から、7月には60万台に増加するとみられています。

ただ、新型「iPad Pro」の10.5インチモデルと同時に2017年内に発表されることが噂されている「iPad Pro」12.9インチモデルについては、現時点では量産スケジュールなどの詳細が明らかになっておらず、第3四半期に出荷量が安定し、6月から量産がかいしされると予測されています。

先日にはApple製品のリーク情報を何度も的中させているKGI SecuritiesのアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、70%以上の確率で10.5インチの新型「iPad Pro」が「WWDC 2017」で発表されると予測

今回の情報と合わせると「WWDC 2017」で新型「iPad Pro」が発表される可能性が濃厚になってきたのではないかと思います。

なお、新型「iPad Pro」は9.7インチ「iPad Pro」と同じ264ppiのピクセル密度ながら、2,224×1,668ピクセルの解像度になる他、ベゼルレスデザインが採用され、ホームボタンが廃止されるとの情報があり、もしかするとiPhoneより先にiPadにベゼルレスデザインが採用される可能性があるかもしれません。

ちなみに、Appleが今年6月に開催する「WWDC 2017」では新型「iPad Pro」の他にも、「iOS」や「macOS」など各OSの次期バージョンやSiriを搭載したスマートスピーカー、さらに「MacBook Pro」や「MacBook Air」を含む「MacBook」シリーズの新型モデルも発表されると噂されています。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スポンサーリンク