歴代iPhoneが人気爆発中のフィジェット「ハンドスピナー」に生まれ変わる改造動画が話題に

どうも!Hi-ブリッジmax(@Hi_B_max)デス!

全世界的に絶賛大ブーム中のフィジェットトイ「ハンドスピナー」ですが、歴代iPhoneを加工してハンドスピナーにしてしまうという常軌を逸した動画が270万回以上の再生回数を記録しており、話題となっています。

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iPhoneをハンドスピナーに

Apple製品の耐久性能を実験する事でおなじみの海外のYoutubeチャンネル「EverythingApplePro」が、大人気の指先で回転させて楽しむシンプルなフィジェットトイ「ハンドスピナー」の動画を公開しています。

こちらの動画はなんと、歴代のiPhone達を無理やり加工してハンドスピナーへと生まれ変わらせる内容となっていますが、加工工程のワイルドさ故、動画の途中までは、新しいiPhoneが発売された時によく公開される破壊試験動画と思って見てしまっても何も違和感がない気がします。

加工デバイスはiPhone5s、マジックで位置取りされたセンター部分に向けて下穴のドリルが入ります。

下穴をさらに径の大きなドリルで拡げます。どうやらここにハンドスピナーの要となる部分「ベアリング」が嵌まるみたいですね。

ディスプレイ部分は貫通しヒビ割れ、それでも動作している事がわかります。

最後に、ベアリングと同径に穴を拡張、と思いきやLightningケーブルがドリルに絡まっている。かなりワイルドです。
iPhone内部にはバッテリーが内蔵されており、爆発事故などが懸念される所ですが、こちらではそのままドリルで加工しており、ドリルの回転する熱を与えて貫通しても何事もないあたり、思わぬ耐久性の高さも発見され驚きですね。

穴を拡張後はベアリングをはめ込んで加工完了。全ての便利機能を排してハンドスピナーへと生まれ変わったiPhone、高級スピナーとしてのロマンを感じます。

試運転で回すと無事iPhoneは回転、長方形の形状もあってか、指先で回すには少し大きい気がします。それにしてもiPhoneの形・Appleのロゴが入ったハンドスピナーはかなりスペシャル感を感じますよね。

最後には普通のハンドスピナーの並べて回しており、さすがに回転させる目的では普通のスピナーに劣りますが、それでも滑らかにしっかり回転しているあたりが凄いです。

とんでもない発想をかなり荒々しい方法でやり遂げてしまう面白い動画となっているので、気になる方は是非チェックしてみて下さい。
iPhoneにドリルを使用するのはかなりの危険が伴いますし、そもそも正しい使用方法ではありませんので、間違っても絶対にマネしないようにしましよう

iPhoneをハンドスピナーにするのはオススメしませんが、iPhoneでハンドスピナーのアプリをプレイするのはオススメですよ。

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