Apple、次期「iPhone」シリーズの1つにフレキシブル有機ELディスプレイを採用か!? – 充電ポートがUSB-Cになる可能性も

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

WSJが、事情に詳しい関係者の話によると、Appleは今年発売する次期「iPhone」シリーズの1つにフレキシブル有機ELディスプレイを採用することを決め、大量生産できるよう部品を発注しているようだと報じています。

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LightningコネクタがUSB-Cに置き換え

次期「iPhone」シリーズは、4.7インチ、5.5インチ、5.8インチの3モデル構成になり、筐体サイズは4.7インチながら、ベゼルレスデザインでホームボタンが廃止されることにより、ディスプレイサイズは5.8インチになったハイエンドモデルがラインナップされると言われていますが、今回の情報によると、Appleはフレキシブル有機ELディスプレイを採用することを決めたとのこと。

また、このフレキシブル有機ELディスプレイが採用されることによって次期「iPhone」のデザインが刷新され、これまでのLightningコネクタに置き換わる形で、充電ポートにUSB-Cポートが搭載される可能性もあるそうです。

USB-Cポートは、今や主流となりつつある規格で、2016年に発売された「MacBook Pro」にも搭載されており、データの転送速度が今までにないほど高速なのが特徴となっていて、充電ポートがUSB-Cになれば今までの何倍も速い速度で「iPhone」の充電が可能になります。

さらに、これまでの情報にもあったように次期「iPhone」は、ベゼルレスデザインになり、ホームボタンも廃止され、ディスプレイのエッジ部分が湾曲したものになる可能性もあるとのこと。

なお、Appleの計画に詳しい関係者によると、今年発売される次期「iPhone」は従来の液晶ディスプレイのモデルが2種類、有機ELディスプレイのモデルが1種類になるとみられており、ハイエンドモデルの価格は以前にも報じられていた通り1,000ドル(日本円で約11万円)以上になると予測されていて、「iPhone 8」や「iPhone X」などと呼ばれ、名称が定まっていないハイエンドモデルのことをWSJでは「10th Anniversary Edition」と呼んでいるそうです。




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