やはり次期「iPhone」シリーズには5.8インチ有機ELディスプレイモデルが追加か!?

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

予てより次期「iPhone」シリーズでは、従来の液晶ディスプレイモデルの他に、新たに有機ELディスプレイを採用したモデルが追加されると噂されていますが、日本経済新聞は、2017年秋に発売される次期「iPhone」シリーズには、従来の液晶パネルの2機種に5.8インチの有機ELパネル製品が加わるようだと報じています。

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やはり有機ELディスプレイモデルは5.8インチに?

Appleが従来のPlusシリーズに加え、さらに大画面のモデルを増やす理由には大画面モデルの人気の高さがあるようで、人気の大画面モデルを増やすことにより、直近で700ドル弱と3年前に比べ1割上昇した「iPhone」の平均価格をさらに引き上げ、売上を増やそうとしているとみられています。

また、この5.8インチモデルが追加されるというのはこれまでにも噂が出ており、以前の情報では、KGI SecuritiesのアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、ホームボタンに置き換わる形で0.65インチの新領域「ファンクションエリア」が配置され、実際のディスプレイ領域は5.15インチなものの、ベゼルレスデザインになりホームボタンが廃止されることによって筐体サイズは4.7インチになると報告していました。

さらに、新たに追加される5.8インチの有機ELディスプレイモデルは所謂ハイエンドモデルとなり、価格は1,000ドル(日本円で約11万円)以上になる可能性があるとも報じられていたので、今回の「iPhone」の平均価格をさらに引き上げたいという内容とも合致します。

なお、これらに類似した情報もこれまでに何度か報じられていることから、次期「iPhone」シリーズは従来の液晶ディスプレイを搭載した2種類のモデルに、新たに有機ELディスプレイを搭載したハイエンドモデルが追加され、このハイエンドモデルは価格が1,000ドル(日本円で約11万円)以上になる可能性が高そうです。



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