Apple、バッテリー残量がある状態でも「iPhone 6s」が予期せずシャットダウンする問題は「iOS 10.2.1」で80%以上減少!?

2017年2月25日

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

以前から報告されている「iPhone 6s」シリーズや「iPhone 6」シリーズなどで、バッテリー残量がある状態にも関わらず予期せずシャットダウンしてしまう問題ですが、TechCrunchによると、Appleが、同問題は「iOS 10.2.1」で大幅に減らすことが出来たと報告していることが明らかになりました。

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「iOS 10.2.1」では発生確率が80%以上減少

Appleが、TechCrunchに出したコメントによると、「iOS 10.2.1」はアクティブなiOSデバイスの50%以上にインストールされており、アップグレードしたユーザーから受け取った診断データによると、「iPhone 6s」では80%以上、「iPhone 6」では70%以上の予期せずシャットダウンする問題を減らすことが出来たそうです。

また、予期せずシャットダウンした場合に、電源に接続することなく再起動する仕組みも追加されているとのことですが、Appleは、一連の問題は安全に関わる問題ではないと前置きした上で、不便をかけていることは理解しているので、使用中の端末に問題のあるユーザーはAppleCareに連絡してほしいと案内しています。

なお、この問題は昨年末から実施されている「iPhone 6s」のバッテリーリコールの原因とは関係ないようで、Appleがバッテリーの交換が必要と判断した場合は、今後数日のうちに「iOS 10.2.1」の「設定」アプリのバッテリー情報に、新たに「バッテリーの交換が必要です」というメッセージが表示されるようになるとのことです。


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