Apple、次世代の「iPhone」にジャパンディスプレイのフレキシブル液晶パネルを採用か!?

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

WSJが、Appleは将来的に、次世代の「iPhone」にジャパンディスプレイのフレキシブル液晶パネルを採用する可能性があると報じています。

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自由に折り曲げられる液晶ディスプレイ

ジャパンディスプレイは、TFTを形成する基板を従来のガラスに変えてプラスチックを用いることで超薄型化構造を実現すると共に、その柔軟性を活かして曲面形状を容易に形成することができる5.5型Full-HD液晶ディスプレイ「FULL ACTIVETM FLEX」を2017年1月25日に発表しており、2018年の量産開始を目標としているとのこと。

この「FULL ACTIVETM FLEX」には、既に一部のスマートフォンメーカーが関心を持っており、2018年にスマートフォンに搭載することを合意しているそうで、Appleも2018年以降の「iPhone」に同液晶パネルを搭載することを検討しているとみられています。

また、ジャパンディスプレイの有賀修二社長は、この「FULL ACTIVETM FLEX」について「有機ELディスプレイほど柔軟ではないが、Galaxy Edgeシリーズと同じサイズのディスプレイであれば曲げることは十分可能だ。」と述べているそうです。

なお、この「FULL ACTIVETM FLEX」を使う大きなメリットには、プラスチック製TFT液晶にすることで、有機ELディスプレイよりコストを抑えられるという点があり、有機ELディスプレイを採用したスマホにコスト面で優位に立てるので、Appleが興味を持っていてもおかしくはないと思います。



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