【Apple】2017年の「iPhone」ではLightning端子が廃止されワイヤレス充電が実現か!?【噂話】

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Appleは「iPhone 7」シリーズで3.5mmイヤホンジャックを廃止しましたが、Forbes JAPANによると、Appleが新たに取得した特許の内容から、2017年の「iPhone」では、Lightning端子の廃止が検討されていることが明らかになりました。

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早ければ2017年の「iPhone」で採用か

Appleが取得した特許(特許番号9,453,976)は、端末に開けられた目に見えないほど小さな複数の穴をインターフェースとして、他の端末と光無線通信を行う「オプティカルコネクタ」に関するもので、特許書類には下記のように記載されているとのこと。

オプティカルコネクタを通じて光信号を受発信する電子端末。端末の表面に開けられた穴を通じて、オプティカルコネクタを搭載した他の電子端末と相互に通信を行う。穴のサイズは目視で確認できないほど小さい

また、実際に「iPhone」に搭載される際には、オプティカルコネクタ同士の位置がずれないように、端末内部にはマグネット式コネクタが搭載されるものと見られており、ワイヤレス充電がついに実現することになりますが、Appleがワイヤレス給電の国際標準規格である「Qi」に対応するのか、独自規格を作ってMFi(Made for iPhone)認証プログラムに追加するのかは不明だそうです。

なお、このワイヤレス充電は、早ければ2017年の「iPhone」に搭載されるとのことで、オプティカルコネクタが実現すれば、これまでアップルが目指してきたケーブルを使わずにデータ通信、充電、周辺機器との接続などを行なうデバイスが実現するとしています。



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