初代「iPhone」用にTony Fadell氏とScott Forstall氏が開発したプロトタイプOSの比較動画が公開!

2017年1月13日

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先日の記事で、過去にもiPhone関連の情報をリークした実績のあるSonny Dickson氏が、初代「iPhone」用に開発された「iPod」のクイックホイールをベースにしたプロトタイプOS「AcornOS」の動画や画像を公開したことをお伝えしましたが、本日、新たにプロトタイプOSの比較動画が公開されています。

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Appleは、2005年の「iPhone」の設計段階では、今回の「AcornOS」のような「iPod」の拡張端末にするか、Macの「OS X」の縮小版にするかで悩んでいたそうで、Tony Fadell氏率いるiPodチームと、Scott Forstall氏率いるMacintoshチームにお互いデザインを提出させていたそうです。

前回公開された画像や動画は、当時の担当役員のTony Fedell氏が率いていた「iPod」の開発チームが開発したもので通称「P1」と呼ばれており、今回公開された動画ではScott Forstall氏率いるMacintoshチームが開発した通称「P2」と呼ばれるタッチUIを採用したプロトタイプOSも撮影されています。

なお、これらのプロトタイプOSは、どちらも開発当初は「Acorn OS」と呼ばれ、同じ端末で動作するように作られていたそうで、この時点で「P2」の方は現在の「iOS」にかなり近いデザインになっていることが伺えます。

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