次期「iPhone」のワイヤレス充電機能のためのサプライヤーとして台湾のLite-On Semiconductorが参入か!?

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

DIGITIMESが、Commercial Timesによると、次期「iPhone」ワイヤレス充電機能のためのサプライヤーとして、台湾のLite-On SemiconductorがAppleとのコンポーネント契約を締結したようだと報じています。

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ワイヤレス充電機能の搭載は確定か

Lite-On Semiconductorは、高速ワイヤレス充電をサポートするための「GPPブリッジ整流器」と呼ばれる部品を供給するようで、次期「iPhone」向けに使われる半分の注文を受注したと報告しているそうです。

この報道を受けてLite-On Semiconductorの株価は1日の上限である10%上昇したとのことで、同社は台湾証券取引所(TSE)に提出した書類で「顧客や注文についてはコメントしない」と述べています。

なお、2017年は「iPhone」の発売から10周年を迎えることもあり、ワイヤレス充電機能が搭載されるという情報の他にも、有機ELディスプレイの搭載、 ベゼルレスディスプレイの採用などの大幅なアップデートが行われると言われていましたが、ここ最近はマイナーアップデート版の「iPhone 7s」と「iPhone 7s Plus」になるとの情報も出てきています。




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