【Apple】「iPhone 7」には謎のチップが搭載されている!? – VR機能に活用の可能性も【噂話】

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

「iPhone 7」シリーズの分解レポートなどが公開されてから約1ヶ月が経過しますが、Forbes JAPANによると、新たに搭載されたことがほとんど報じられていないラティスセミコンダクター社製のFPGA(field-programmable gate array)という謎のチップ存在していることが明らかになりました。

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VRやARに使われる可能性も

このラティスセミコンダクター社製の「FPGA(field-programmable gate array)」と呼ばれるチップは、製造後やデバイスに搭載された後からでもプログラムを書き換えることが可能な集積回路で、多くのデータセンターが機械学習などの処理に用いているとのことですが、Appleが「iPhone」に搭載したのは今回が初めてとのこと。

また、Tirias Researchのアナリストであるケビン・クリーウェル氏は「これはとても珍しく興味深いことだ。製造コストが増えるため、FPGAを内蔵した携帯電話は少ない。アップルには何らかの意図があるはずだ」と述べており、Appleが将来リリースするサービスに用いるために搭載したと推測しているそうです。

なお、現段階では「FPGA(field-programmable gate array)」がどのような機能を担うのか、既に活用されているのかは不明ですが、健康モニタリング機能用の機械学習アルゴリズムや、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)機能の画像処理にFPGAを用いる可能性もあるとしています。

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