「iPhone 7」シリーズに搭載されているQualcomm製モデムはIntel製モデムに合わせるために性能を制限されている!?

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

AppleInsiderによると、Appleが「iPhone 7」シリーズに搭載しているQualcomm製モデムを、性能の低いIntel製モデムに合わせるために性能を制限している可能性があることが明らかになりました。

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性能を制限することで性能差をなくしている

日本で販売されている「iPhone 7」シリーズにはQualcomm製のモデムが搭載されていますが、アメリカでは「AT&T」と「T-Mobile」で販売されている端末にIntel製のモデムが搭載されており、Intel製のモデムは性能が劣っていることから不満の声が上がっています。

しかし、Twin Primeが行ったスピードテストによると、Qualcomm製モデムの方が僅かに速かったものの、本来であれば1秒あたりの速度がQualcomm製は600Mb、Intel製は450Mbとなるはずが、そこまでの大きな差は計測されなかったとのこと。

このことから、Appleは性能の低いIntel製モデムに合わせるために、Qualcomm製モデムの性能を制限している可能性があるとしています。

なお、Appleがどういった理由からQualcomm製とIntel製の2種類のモデムを採用しているのかは不明ですが、供給に何かしらの問題が発生した場合に備えて冗長化しているものと思われ、性能の制限に関しても消費電力の問題を解決するために行われている可能性があります。


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