TIPS ガジェット

そんなに敷居は高くない?大手キャリアから格安SIM「FREETEL」に移行してみました!-実践してみた4つのステップ


どうも!Hi-ブリッジmax(@Hi_B_max)デス!

ソフトバンクのiPhone6からiPhone7 SIMフリーモデルを端末下取り有り、ショッピングローンを利用してFREETELと契約し、乗り換えをしましたので、実際に踏んだ流れをご報告までにご紹介したいと思います。

SPONSORED LINK

悩んでいる格安SIMへの移行、実はそんなに難しくなかった



最近では大手3キャリアの他、mineoやFREETEL、イオンモバイルや楽天モバイル等、MVNOサービスも充実し、利用者も増えていますが、案外大手キャリアからの乗り換え手順がわかりづらく、敷居が高く感じますが、実際に乗り換えてみた所、ちょっとした手間だけでカンタンに移行する事が出来ました。

筆者の場合、iPhone6をソフトバンクで利用していましたが、今回はFREETELに移行し、端末はApple StoreにてiPhone7 SIMフリーモデルを、前端末の下取り有り、ショッピングローンを利用して購入したので、ざっくりではありますが、ご報告までに紹介したいと思います。

手順は大きく分けて4ステップ

実践した大まかな流れは以下の4つの手順となります。

1、乗り換え前のiPhoneのバックアップ

2、MNP予約番号の取得(現在の電話番号をそのまま使用したい場合)

3、SIMフリー端末の入手(こちらは手順を気にせずとも事前に用意しておけばOK)

4、MVNO業者との契約(SIMカードの入手)


乗り換え前の端末のバックアップ

iPhoneからiPhoneに機種を変更する場合は、必ず現在使用しているiPhoneのバックアップをとっておきましょう。

今回はAppleの下取りキャンペーンを利用しており、こちらのキャンペーンではApple Store店頭とネットから、現在使用している端末を査定して下取りに出すことが出来ますが、Apple Store店頭での端末の下取りは、購入する端末料金から直接割引され、ネットからの下取りの場合は、下取り額がiTunesカードとして返還されます。

今回はiPhone7の購入金額を抑えたかったので、店頭での下取りを選択しましたが、一度下取りに出すとバックアップを取る事ができない為、店頭での下取りを選択する方は事前に忘れずバックアップをしておきましょう。

下取りキャンペーンについてはこちらのページより確認できます。

Apple Renewプログラム(下取りサービス)

MNP予約番号の取得

大手キャリアから電話番号をそのままでMVNOに移行する際には、MNP予約番号といったものが必要となり、こちらは現在契約しているキャリアのネットや電話での問い合わせ、店頭から手続きを行う事ができます。

必要な物は契約名義人の本人確認のできる物(運転免許書・保険証等)のみで、取得までの時間は混雑具合にもよりますが、幸いにも開店間もなく空いていましたので、手続きからMNP予約番号の発行まで10分程ですみました。
また、転出手数料として3,240円が発生しますが、こちらは電話料金の最終の請求時に含まれるとの事です。

手続き後MNP予約番号が記載された書類が発行されますので、MVNO契約時まで紛失しないよう注意しましょう。
MNP予約番号は発行時から15日間の有効期限が設けられているので、できるだけ予約番号の発行からMVNO契約までは近日中にスムーズに行うようにこちらも併せてご注意ください。
なお、この段階では、解約にはなっておらず、解約までの準備段階という事で、そのままソフトバンクの契約状態で運用が可能です。

SIMフリー端末の入手

gori7jb9v9a3204_tp_v
MVNOに移行するにあたり必要になるのがSIMフリーの端末ですが、筆者はiPhone7のSIMフリーモデル(128GB ジェットブラック)を選択、前述の通り、下取りで購入金額も抑えたい事もあり、Apple Store店頭で購入しました。
また、初期負担を抑えるため、Appleの24回まで金利0%のショッピングローンを利用。



ショッピングローンの申し込み時には審査が必要な為、必要事項の記入や前述した下取りキャンペーンを利用して下取りする端末の査定を含め1時間程の時間を要しました。こちらも本人確認のできるもの(運転免許書・保険証等)が必要となります。
待ち時間も最新のApple製品に触れる事ができるので、新たな物欲が生まれる可能性も多いにあるので要注意。iPhoneついでにMacBookも購入しそうになってしまいました。

審査通過後、購入したiPhone7をアクティベートする所までをApple Storeで済ませます。
下取りする端末は使用していたSIMカード(筆者の場合はソフトバンク)を抜き取りその場で工場出荷状態に戻し(初期化)Apple Storeに引き取ってもらい、抜き取ったSIMカードをiPhone7に差し込みます。
この状態でもソフトバンクの契約状態で使用可能です。
そして端末を入手した足でMVNOの契約へ。

MVNO業者との契約

ss76_simmotuyo14172412_tp_v
ここからはMVNO事業者との契約になりますが、各MVNOメーカーで契約プランやオプションの特色があります。契約は店舗やネットからでも行う事が出来ますが、今回は初めてのMVNOという事でビックカメラのSIMカウンターでお世話になる事に。
今回は安定した通信速度や特定のアプリの通信料が無料になるカウントフリー等の特色を備えたFREETELのdocomo回線の格安SIM「FREETEL SIM for iPhone」を選択。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-12-22-22-44-03
スタッフに案内してもらいカウンターへ。申込書に選択するプランやオプション、住所や氏名に電話番号等の必要事項を記入します。
そして、番号を引き継ぐ場合は取得したMNP予約番号を申し込み書にも記入。利用料金はクレジットカードでの支払いとなりますので、クレジットカードを用意しておきましょう。

こちらでも本人確認のできるもの(運転免許書・保険証等)の提示が必要となります。
そして、申込みに関する重要説明事項をスタッフに一通り説明してもらいます。FREETELでは使用した分だけ(最大20GB)支払う事ができる従量定額制の「使った分だけ安心プラン」と、設定した容量まで快適に使用できる「定額プラン」の2タイプを選択でき、どちらかのプランを決めた後でも簡単にプラン変更をする事ができます。

今回は「使った分だけ安心プラン」をはじめに選択し、1ヶ月使ってみて、月あたりの利用容量を目安に定額プランへ移行しました。
また、docomo SIM 発行料として初回請求時に394円(税別)を別途請求されますのでご注意を。

説明が済みますと、スタッフの方で開通手続きをするので指定の時間にまた訪れて下さいとの事で40分程度待つ事に、ビックカメラ店内で商品を物色して時間を潰す事ができたので待ち時間も苦ではありませんでした。

再びSIMカウンターに訪れると開通が完了しており、iPhone7のSIMカード(ソフトバンク)を抜き取り、新たなFREETELのSIMを差し込み起動。その後は、スタッフの指示に従ってAPN設定を済まして一通りの契約が終了です。
この時点で番号がそのままで移行され、ソフトバンクの契約が解約されているので、わざわざソフトバンクショップに出向いて解約手続きをする必要もありません。
発行されるまでの電話の使えない期間(不通期間)が手続きの間の数十分だけというのが、嬉しいですね。

そして、レジまで案内されパッケージ購入代金3,000円(税別)を支払って終了。この日に実際に現金で支払ったのはこのパッケージ代と移動の運賃くらいです。
混雑しやすいSIMカウンターですが、スムーズに事が運べば一時間程度で済むと思います。

復元して格安SIM運用をスタート

後は持ち帰って、iPhone7をバックアップから復元し、元の使用状態に戻すだけで移行は完了となり、初めてで足を運ぶ場所が多かったですが、手順自体は本当に簡単なものでした。
自宅から一歩も出ずに端末やSIMカードの購入・契約も出来ますが、初めての事で不安が多い方は是非こういったSIMカウンター等のサービスを利用してみると、疑問をしっかり納得した上で契約できるのではないかと思います。

ざっくりとした雑記ではありますが、少しでも参考になれば幸いと思います。
MVNOという多様でお得な選択肢がある今、これを利用しない手はありません。
契約しているキャリアの解除月が来た方や携帯料金を抑えたい方、さぁ、始めてみませんか?格安SIMライフを。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

SPONSORED LINK(PC)

SPONSORED LINK

楽天ウィジェット(PC)

-TIPS, ガジェット
-, , ,