「iPhone 8」では「Touch ID」が背面に搭載か – 新たな図面がリーク

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Appleが今年発売する予定の「iPhone 8」ではホームボタンが廃止され、ベゼルレスデザインが採用されることで、端末のサイズは「iPhone 7」の4.7インチと同じままで、ディスプレイサイズは「iPhone 7 Plus」の5.5インチよりも大きい5.8インチになると噂されています。

しかし、Appleはホームボタンを廃止したことで「Touch ID」の配置場所に困っているようで、下手をすれば「iPhone 8」の発売が遅れる可能性や、「Touch ID」が廃止される可能性もあるとみられていますが、ここにきて気になる図面が新たにリーク。

過去にも情報がありましたが、やはり「iPhone 8」では本体背面に「Touch ID」が搭載されるのかもしれません。

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「Touch ID」を本体背面に搭載する「iPhone 8」の図面が公開

「Touch ID」が筐体背面に配置された「iPhone 8」の図面を公開したのは/LEAKSで、画像を見る限りではMicrosoftのPowerPointで開かれた「20170503」と書かれたファイルの中に、筐体の背面に「Touch ID」用と思わしき穴が開けられた「iPhone 8」の姿が。

当初「Touch ID」は「iPhone 8」の有機ELディスプレイ内部への埋め込みが予定されていたものの、製造過程で致命的な問題が発生したためAppleは「Touch ID」の埋め込みを止めて本体背面に搭載するか、「iPhone 8」の発売を大幅に遅らせるかの選択を強いられていると報じられたことも。

しかし、最近では「iPhone 8」の製造に遅れはなく、例年通り9月に発売されるという情報や、ディスプレイ内部に「Touch ID」が内蔵された「iPhone 8」の最終デザインとみられるモックアップの写真も流出。

これらのことから「iPhone 8」ではディスプレイ内部に「Touch ID」が埋め込まれる可能性が高いと思われていましたが、今回新たにリークされた図面では「iPhone 8」の背面に「Touch ID」が内蔵されており、これがもし本物の「iPhone 8」なら少しガッカリですね。

また、これまでの噂通りデュアルカメラのレンズが、現行モデルの「iPhone 7 Plus」に搭載されている横向きから縦向きに変更。デュアルカメラに関してこれまでと違うのはLEDライトがレンズとレンズの間に配置されているのではなく、カメラに下部に配置されているという点のみ。縦向きのデュアルカメラはブレずに一貫して報じられているので、ほぼ決定とみて間違いないでしょうか。

実際の「iPhone 8」がどのようなデザインになるのかはまだ分かりませんが、恐らく筆者を含めほとんどのユーザーが、デザイン面や使いやすさを考えてディスプレイ内部に「Touch ID」を埋め込んでほしいと思っているはず。Appleにはなんとかして「Touch ID」を埋め込んだ「iPhone 8」を発表して欲しいですね。


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