「iPhone 8」らしきデバイスからのアクセスが増加中 – イギリスではガラスフィルムも登場

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

今年の9月に発売される可能性が高いとみられている「iPhone 8」ですが、Appleはすでに「iPhone 8」の実機テストを初めているかもしれません。

MacRumorsによると、同サイトに「iPhone 8」と思われるデバイスからのアクセスがあり、今月に入ってからはそのデバイスからのアクセス数が増加していることが分かりました。

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イギリスの通販サイトではガラスフィルムの販売も開始

過去にKGI SecuritiesのアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、「iPhone 8」はディスプレイサイズは5.8インチで、廃止されるホームボタンの位置に0.65インチ「ファンクションエリア」が配置されると予測していましたが、MacRumorsのアクセスログには「375 × 812ピクセル」のデバイスが登場。

「iPhone 8」のディスプレイサイズである5.8インチから「ファンクションエリア」の0.65インチを差し引くとディスプレイ表示領域は5.15インチ(2436 × 1125ピクセル)に。

これは、今回アクセスが確認された「375 × 812ピクセル」のちょうど3倍で、AppleのRetinaディスプレイでは表示をより鮮明にするために2倍から3倍のピクセル数のスケーリングを使っているので「375 × 812ピクセル」のデバイスは「iPhone 8」だとみられています。

この「iPhone 8」と思われるデバイスからのアクセスログは以下の通りで、Appleが管理しているIPアドレスからのアクセスは少ないものの、Apple本社近くのクパチーノやンフランシスコのサニーベールなどからのアクセスが今月に入って増えてきているようです。

また、これまでにも数々の「iPhone 8」に関するリーク情報を公開しているBenjamin Geskin‏(@VenyaGeskin1)氏によると、イギリスの通販サイトMobile Funでは、すでに「iPhone 8」のガラスフィルムも登場。

価格は31.99ドル(約3,500円)で、現在は予約受付が開始されている状態で、さすがに現時点で本物かどうか分からないガラスフィルムを購入する人はいないと思いますが、送料はかかるものの日本への配送にも対応しています。

「iPhone 8」らしきデバイスからのアクセスが増えているということなので、Appleが実施テストを開始しているものだとみられており、どうやら「iPhone 8」は順調に設計が進みテスト端末がすでに完成しているものだと考えられています。

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