次期「iPhone」のプレミアムモデルは2017年9月に発売されるものの品薄状態が続き年末までは入手が困難に!?

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

「iPhone8」「iPhone X」「iPhone Edition」「iPhone Pro」などと呼ばれ、様々な噂が飛び交っている次期「iPhone」のプレミアムモデルですが、例年通り他の「iPhone」と一緒に9月に発表されるものの、入手可能になるのは第4四半期(10~12月)以降になるかもしれません。

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やはり発売後は収集困難な状況が続くのか

BarclaysのアナリストであるBlayne Curtis氏、Christopher Hemmelgarn氏、Thomas O’Malley氏、Jerry Zhang氏の4名は、次期「iPhone」シリーズのプレミアムモデルは初期出荷台数が極端に少なく、事前予約受付直後に完売し、次に入手可能になるまで数週間待つことになると予測しています。

また、次期「iPhone」のプレミアムモデルには、ワイヤレス充電機能や、5.8インチの有機ELディスプレイが搭載されるものの、0.65インチのファンクションエリアが搭載されることによって、ディスプレイに表示可能領域は5.15インチになり、Touch IDはディスプレイに埋め込まれ、ロジックボードに高積層プリント配線板を採用することでバッテリー容量が増加し、フロント側に3Dセンサーモジュールが搭載されると予測しています。

なお、これらの予測が出てきたのは今回が初めてではなく、以前にも同じような内容が報じられたことがあり、発売が遅れるということに関してもMacお宝鑑定団BlogDIGITIMESによって過去に報じられているので、次期「iPhone」シリーズは全てのモデルが一緒に発表されるものの、プレミアムモデルのみ発売が遅れるということになるかもしれません。




[via MacRumors]

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