「iPhone 8」はディスプレイへの内蔵が難しい場合は「Touch ID」が搭載されない可能性もある!?

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

発売が近づくにつれリーク情報が増えてきているものの、依然として情報が錯綜している「iPhone 8」ですが、発売が遅れる原因になっていると言われている「Touch ID」のディスプレイ内への搭載が難しい場合は「iPhone 8」に「Touch ID」が搭載されない可能性があるかもしれません。

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Pacific Crest SecuritiesのアナリストであるAndy Hargreaves氏によると、Appleは来月までは「Touch ID」をディスプレイ内へ搭載する段階で発生している問題の解決に取り組むものの、もしも問題の解決が間に合わず発売が更に遅れるような状況になれば「iPhone 8」に「Touch ID」を搭載しない方向で動き出すとのこと。

以前の情報でも同じように「Touch ID」をディスプレイ内部に組み込むための技術の歩どまり率が依然として改善しないことから発売時期が遅れると報じられており、同時に報じられたこの問題の解決策は下記の3つ。

・Touch IDによる指紋認証を廃止し、3Dセンサーによる顔認証に移行する
・Touch IDを背面に移動させ、前面での指紋認証を諦める
・iPhone 7s/7s Plusと同時に発表するものの、iPhone 8のみ発売を遅らせる

さすがに「Apple Pay」との兼ね合いやデザイン性のことを考えると「Touch ID」の廃止や背面への移動は考えにくいのですが、もしかするとディスプレイ内部への搭載は諦められ、同時に発表される「iPhone 7s」や「iPhone 7s Plus」と同じようにホームボタンとともに搭載されるのかもしれません。

また、Andy Hargreaves氏は遅延が発生しているといわれていたAppleの3Dセンサーの生産が軌道に乗ってきているとも伝えていて、この3Dセンシング技術によって「Touch ID」による指紋認証は3Dセンサーによる顔認証に置き換えられることも十分に考えられると予測しています。

発売が10月~11月まで遅れる、ワイヤレス充電やAR/VRのためにSmart Connectorが搭載される、64GB/256GBのストレージラインナップになるなど様々な噂が報じられている「iPhone 8」ですが、実際はどのような端末になり、いつ発売されるのでしょうか。

ここ最近は問題が発生しているとばかり報じられていて少し不安になってきますが、Appleには頑張ってユーザーが驚くような機能性とデザイン性を兼ね備えた10周年記念に相応しい「iPhone 8」をリリースしてもらいたいですね。



[via MacRumors]

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