次期「iPhone」のプレミアムモデルの価格は850〜900ドルで10月~11月に発売か!?

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

次期「iPhone」シリーズのプレミアムモデルは価格が1,000ドル以上になると噂されていますが、9to5Macは、UBSのアナリストであるSteven Milunovich氏が「iPhone 8」の価格は1,000ドル以内に収まり、予想されているほど高くはならないと予測していることを伝えています。

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製造に技術的な問題が発生し発売は10月~11月に

Steven Milunovich氏によると、64GBの「iPhone 8」の製造コストは現行の「iPhone 7 Plus」よりも70ドル〜90ドル高くなるそうで、販売価格も100ドル程度高い850ドル〜900ドル(日本円で約95,000円〜100,000円)になるそうですが、さすがに1,000ドル以上になることはないとのこと。

これは、先日発表されたばかりのSamsungの「Galaxy S8+」を意識した価格でもあり、「iPhone 8」には「Galaxy S8+」にはないディスプレイに埋め込まれた指紋センサーや3Dセンシングカメラによる顔認証が搭載されるものの、ディスプレイサイズは「Galaxy S8+」小さくなるため最終的には同等の価格設定になる可能性があるとみられています。

また、Steven Milunovich氏は「iPhone 8」には有機ELディスプレイが搭載され、価格が100ドル程度高くなったとしてもその影響は少なく、2018年のiPhoneの出荷台数の45%を占めると予測しています。

さらに、DIGITIMESは、Economic Daily Newsのレポートによると「iPhone 8」は曲面有機ELディスプレイの積層技術に関する問題が発生しており、この曲面有機ELディスプレイに関する問題を解決しないことには「iPhone 8」の大量生産が難しいため発売が早くても2017年10月、遅ければ2017年11月まで遅れると報じています。

今回の報道で発売の遅延が報じられているのは「iPhone 8」のみで、従来のアップグレードモデルに当たる「iPhone 7s」や「iPhone 7s Plus」は例年通り9月に発売が開始されると思われます。

なお、以前の情報でも「iPhone 8」はAppleが2017年9月に開催するスペシャルイベントで「iPhone 7s」「iPhone 7s Plus」とともに発表されるものの、発売はかなり遅れる可能性があると報じられていました。

今回の情報をまとめると「iPhone 7s」「iPhone 7s Plus」「iPhone 8」は今年9月に開催されるスペシャルイベントで一緒に発表され、「iPhone 7s」「iPhone 7s Plus」はそのまま9月に発表されるものの「iPhone 8」の発売は早くても2017年10月、遅ければ2017年11月まで遅れ、64GBモデルの価格は850ドル〜900ドル(日本円で約95,000円〜100,000円)になるということになります。

これらの情報はあくまでも予測でしかないため、実際には「iPhone 7s」「iPhone 7s Plus」「iPhone 8」がまとめて発売され、「iPhone 8」の価格はもっと違ったものになる可能性もありますが、多少価格が高くなったとしてもこれまで報じられているような技術が搭載されればユーザーは納得して購入するのではないかと思います。


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