次期「iPhone」ではBluetooth 5.0やBroadcomの新しいワイヤレス充電チップが採用!? – 6月の「WWDC」で発表されるとの噂も

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

ここ最近「iPhone 8」が5mの遠距離ワイヤレス充電に対応するとの噂が出てきている次期「iPhone」シリーズですが、CNBCによると、JP Morganが、次期「iPhone」シリーズにはBroadcomの新しいワイヤレス充電チップが採用されるようだと報告していることが分かりました。

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次期「iPhone」は今年6月の「WWDC」で発表される!?

JP Morganのレポートでは、次期「iPhone」シリーズのどのモデルにワイヤレス充電が搭載されるのかまでは報告されていませんが、今年2月にはKGI SecuritiesのアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、次期「iPhone」シリーズには全てのモデルにワイヤレス充電機能が搭載されると報告しています。

また、今年2月にはAppleがワイヤレス給電の国際標準規格「Qi」の策定と普及を進める「WPC(Wireless Power Consortium)」に参加したことが明らかになっています。

これにより、次期「iPhone」シリーズではワイヤレス充電の規格として「Qi」を採用する可能性が高いとみられていますが、Broadcomは「Qi」と同時にPMA(Power Matters Alliance)が策定したワイヤレス充電規格「PMA」をサポートするチップを販売しており、次期「iPhone」シリーズではこのBroadcom社製のワイヤレス充電チップが採用されるとのこと。

実際に「Qi」と「PMA」のどちらがサポートされるのかは現時点では不明で、どちらのサポートもできるようにBroadcom社のワイヤレス充電チップが採用されるとみられています。

さらに、9to5Macによると、JP Morganは、Appleが今年6月5日から9日にかけて開催する「WWDC 2017」で次期「iPhone」シリーズを発表する可能性があるとも報告。

ただ、この情報に関してはソース元が不明なので情報の確度自体は低そうです。しかし、今でこそ秋に開催されるスペシャルイベントで新型「iPhone」が発表され、9月頃に発売されるのが恒例となっていますが、「iPhone 4」以前のiPhoneは今のように秋のイベントではなく「WWDC」で発表されていたので全く無いとは言い切れないのも事実です。

Appleが毎年秋に新型「iPhone」を発売するのは、長期休暇のある年末の売上高を押し上げるためなので、仮に「WWDC 2017」で次期「iPhone」シリーズが発売されたとしても今秋まで販売は開始されない可能性が高いそうです。

なお、次期「iPhone」シリーズではBluetooth 5.0が採用されることも予想されていています。

個人的には「WWDC 2017」で次期「iPhone」が発表される可能性は低いと思いますが、もしかしたらという可能性もあるので、とりあえずはもう間もなく開催される「WWDC 2017」に注目ですね。

ちなみに最近の「WWDDC」はOSなどのソフトウェアが発表される場となっていて、今年の「WWDC 2017」でも「iOS 11」や「macOS 10.13」、さらに「watchOS 4」「tvOS 11」が発表されるとみられています。

しかし、これはAppleが正式に決めたことではなく、たまたまそうなっているだけなので、次期「iPhone」を含むハードウェア関連の発表がある可能性もあり、最近の情報ではAmazon Echoのライバルとなる製品が「WWDC 2017」で発表されるとも報じられています。



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