「iPhone 8」には5mの遠距離ワイヤレス充電に対応か!? – 背面にワイヤレス充電用の部品が搭載された図面も公開

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

以前から次期「iPhone」シリーズ、特に「iPhone 8」にはワイヤレス充電機能が搭載されると噂されていますが、ここ最近リーク情報を続々と公開しているBenjamin Geskin‏(@VenyaGeskin1)氏によると、「iPhone 8」には5mの遠距離ワイヤレス充電が搭載される可能性があるとのこと。

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「iPhone 8」には背面にワイヤレス充電用の部品が搭載

Benjamin Geskin‏(@VenyaGeskin1)氏は、昨日「iPhone 8」には5m離れた位置から充電できる遠距離ワイヤレス充電が搭載される可能性があるとツイート。

それ以上の情報は明らかにされていないものの、Appleは今年2月にワイヤレス給電の国際標準規格「Qi」の策定と普及を進める「WPC(Wireless Power Consortium)」に参加しており、次期「iPhone」にワイヤレス充電が搭載される可能性はかなり高いとみられています。

充電器から5m離れても充電できるワイヤレス充電機能が実際に搭載されれば、ユーザー側としてはかなり便利なのですが、通常のワイヤレス充電を搭載する前から、いきなり遠距離ワイヤレス充電を搭載するということはあり得るのでしょうか。

革新的なことをやってのけるAppleならやってやれないこともなさそうですが、ワイヤレス充電を搭載してユーザーの声を聞いてから遠距離ワイヤレス充電に移行するということができないので、それには大きなリスクが付きまといそうですね。

ちなみに今年2月にはワイヤレス充電技術を持つEnergous社が、離れた場所からでも充電が可能な遠距離ワイヤレス充電技術「WattUp」を発表。2017年末までには提供される予定で「誰もが知っている世界最大のエレクトロニクス企業」との提携も発表されています。

この「誰もが知っている世界最大のエレクトロニクス企業」というのがAppleのことを指していると予想され、過去にも「iPhone 8」に同機能が搭載されると噂されたことがありました。

また、同氏は「iPhone 8」には「USB-C – Lightningケーブル」が同梱されるとも報告。最近はIT業界全体が「USB-C」に移行しつつあるのでコチラは十分に可能性がありそうです。

さらに、Benjamin Geskin‏(@VenyaGeskin1)氏、OnLeaks(@Onleaks)氏、KK Sneak Leaks(@kksneakleaks)氏が、ほぼ同時に「iPhone 8」のものと思われる新たな図面を公開。

公開された図面がどこから流出したものかは明かされていませんが、縦向きにデュアルカメラが並び、レンズとレンズの間にはLEDフラッシュが搭載数日前にリークされたダミーユニットや図面とも一致しています。

また、筐体の背面にはワイヤレス充電の部品と思われる大きなパーツが配置されていて、背面に搭載されることも噂されている「Touch ID」については確認することができません。

この図面が本物の「iPhone 8」のものであれば、フロントのディスプレイ内部に「Touch ID」が搭載されているのでしょうか。もしかすると「Touch ID」自体が廃止されている可能性も。

なお、これらの画像が本物かどうかは現時点では判断することが出来ませんが、これだけ連日リーク画像が流出しているということは、時期が時期だけにAppleとしても「iPhone 8」のデザインをかなり固めているのかもしれませんね。




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