「iPhone 8」にステレオAR/VRが搭載!?最新情報を反映したコンセプト動画が公開

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

防水機能の強化やワイヤレス充電機能の搭載が噂されている「iPhone 8」は、今年秋に発売されるとみられていますが、本日、革新的な新機能を盛り込んだ最新のコンセプト動画が公開。

「iPhone 8」の最新コンセプト動画を公開したのは、これまでにも「iPhone 8」や「iOS 11」の完成度の高いコンセプト動画を公開しているConceptsiPhoneで、縦向きに並んだデュアルカメラを使ったステレオAR/VRなどが特徴となっています。

SPONSORED LINK

ステレオAR(拡張現実)やVR(仮想現実)、さらに防水機能の強化やワイヤレス充電機能の搭載が特徴

今回のコンセプト動画をデザインしたのはデザイナーのVladimir Obshansky氏で、ワイヤレス充電機能の搭載などを含む「iPhone 8」の最新情報を反映しています。

スピーカーは現行の「iPhone 7」シリーズと同じようにステレオスピーカーを採用することで高音質を実現。

本体背面のiSightカメラは1,600万画素のデュアルカメラで光学式手ぶれ補正も搭載。以前から噂されている通りデュアルカメラは「iPhone 7 Plus」のような横向きではなく縦向きに並んでいます。

これまで、本体背面への搭載などが報じられることもあった「Touch ID」も、最新の情報を反映してディスプレイ内部に内蔵されています。

ディスプレイサイズは5.8インチになり、解像度は2960×1440ピクセルに。防水・防塵機能は「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」と同じIP67等級になっていますが、「iPhone 8」ではIP68等級の防水・防塵仕様になるとの情報もあり、次期「iPhone」シリーズの製造に関わっているWistronのCEOであるRobert Hwang氏が次期「iPhone」シリーズでは防水機能が強化されることを示唆する発言をしています。

「iPhone 8」には5mの遠距離ワイヤレス充電機能が搭載されると噂されたこともありますが、今回のコンセプト動画では今年2月にワイヤレス充電技術を持つEnergous社が発表した遠距離ワイヤレス充電技術「WattUp」が搭載。

また、iPhoneを横向きにすると左右の目でそれぞれの映像を捉え、より高度な立体視が利用できるステレオAR/VRが搭載。以前からAR(拡張現実)やVR(仮想現実)を利用するために「iPhone 8」ではデュアルカメラが縦方向に搭載されると言われていました。

Appleは先日開催した「WWDC 2017」の基調講演で発表した「iOS 11」でARKitを提供し、開発者が自由にAR(拡張現実)アプリを開発することが可能になると発表。本格的にAR(拡張現実)やVR(仮想現実)の利用に向けて動き出しています。

本体のカラーバリエーションはジェットブラック、ブラック、シルバー、ゴールド、ローズゴールド、そして(PRODUCT)REDの6種類。(PRODUCT)REDは筐体が赤色になるのではなくAppleマークが赤色になっていて、ジェットブラックとブラック以外は白を基調としたデザインが採用されています。

ベゼル部分がかなり薄くなっているのも特徴ですが、ここまで薄くなるとベゼルが白色だと少し違和感を感じてしまいますね。このデザインなら黒いベゼルのほうが個人的には好みです。

なお、これらのデザインは、あくまでも非公式のコンセプトイメージなので、実際の「iPhone 8」がこのデザインになることはないと思いますが、最新の情報を反映してデザインされているのでベゼル部分のデザイン「Touch ID」のディスプレイ内部への埋め込みデュアルカメラの縦向きデザインなどは実際のデザインにかなり近い可能性があります。

「iPhone 8」はすでに最終デザインが決定しているとも噂されていますが、実際にはどのようなデザインになっているのか今から発表が楽しみですね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スポンサーリンク