「iPhone 8」とされる端末の内部構造の解説が書かれた画像が公開 – 3Dレンダリング画像も公開

2017年4月25日

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先日の記事で、デザイナーのBenjamin Geskin(@VenyaGeskin1)氏がTwitterで「iPhone 8」のダミーユニット(模型)のものとされる写真を公開したことをお伝えしましたが、本日、新たに「iPhone 8」とされる端末の内部構造の解説が書かれた画像が公開されています。

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2枚のロジックボードでバッテリー容量が増加

公開された画像では2枚のロジックボードが重なるように配置されていて、これまでロジックボードが配置されていた空きスペースには、もう一つのバッテリーが搭載されるとのこと。

これにより、端末のサイズは維持したままバッテリー容量を増加することができるそうで、以前にも「iPhone 8」では4.7インチモデルに5.5インチモデルと同じ容量のバッテリーが搭載されると報じられたことがありましたが、その時も今回の画像を同じような内部構造になると言われていました。

「iPhone 8」では現在の10層ロジックボードに、合計20層重ねる高積層プリント配線板が採用されると噂されていて、高積層プリント配線板を採用することでロジックボードを小型化し、端末サイズはそのままに新たなバッテリー用のスペース確保されるとみられています。

さらに、Benjamin Geskin(@VenyaGeskin1)氏は、これまでの「iPhone 8」の情報やダミーユニット(模型)などを基にした3Dレンダリング画像も公開しています。

このロジックボードなどの内部構造を解説した画像は、どこから流出したのか、本物の「iPhone 8」なのかは不明ですが、バッテリー容量の増加は以前から噂されていることですし、iPhoneユーザーとしても端末サイズが変わらないままバッテリーが長持ちするようになるとすれば非常に嬉しい限りですね。

なお、同氏はこの画像の信憑性は70%程度だとコメントしています。


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