「iPhone 8」のより本物に近いモックアップーースクリーンプロテクターを装着したハンズオン動画も

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

最近ではワイヤレス充電機能を搭載するために採用されるガラス製フロントパネルやバックパネルが流出し、イギリスの通販サイトではスクリーンプロテクターの販売も開始されている「iPhone 8」ですが、これまでのリーク情報を反映したより本物に近いモックアップ(模型)が公開されました。

スポンサーリンク

細部にまでこだわった「iPhone 8」の精巧なモックアップが登場

これまでの噂やリーク情報を反映した「iPhone 8」の精巧なモックアップを公開したのは、これまでにも様々なリーク情報を公開しているOnLeaks(@OnLeaks)氏。

OnLeaks氏が公開した「iPhone 8」のモックアップはジェットブラックに近い艶のある黒色で、ベゼル部分がギリギリまで細くなったベゼルレスデザイン縦向きのデュアルカメラが採用。iSightカメラのレンズの間にはLEDフラッシュが搭載されています。

特に新しい情報が出てきているわけではないものの、これまでの有力なリーク情報を反映し、外観からは指紋認証機能の「Touch ID」を確認することができないのでディスプレイ内部に内蔵されているか、電源ボタンに搭載されているものと思われます。

また、こちらもOnLeaks氏と同じく「iPhone 8」に関する有力なリーク情報を公開しているBenjamin Geskin‏(@VenyaGeskin1)氏は、「iPhone 8」のモックアップに海外で販売されているスクリーンプロテクターを装着したハンズオン動画を公開。

動画は14秒と短いもののモックアップには「iOS 11」で追加される壁紙がはめ込まれていて、ギリギリまでベゼルが狭くなっているのでディスプレイの表示領域が広くかなり美しいデザインとなっていますね。

「iPhone 8」はブラック、ホワイト、ゴールド、シルバー、ローズゴールドの5色

Benjamin Geskin氏は先日、ブラック、ホワイト、ゴールド、シルバー、ローズゴールドのスクリーンプロテクターも公開していて、「iPhone 8」はスクリーンプロテクターと同じ5つのカラーラインナップになるのではないかともみられています。

なお、これらの「iPhone 8」のモックアップやスクリーンプロテクターは、これまでのリーク情報や噂を反映したもので、実際の「iPhone 8」は全く違うデザインになる可能性もありますが、発売日が近づいてきているのに新たな情報が少なくなってきていることを考えると、「iPhone 8」のデザインは現在リークされている情報からそれほど大きくは外れない気がしますね。

ちなみに、「iPhone 8」は今年9月に発売されると噂されていて、すでに最終デザインが決定しているともみられています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スポンサーリンク