アメリカの大手小売店、3月のスペシャルイベントを前に「iPhone SE」の在庫をAppleに返品か!? – 次期「iPhone SE」が登場する前触れか

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

MacRumorsによると、アメリカの大手小売店Targetが、3月のスペシャルイベントを前に「iPhone SE」の在庫をAppleに返品する指示を店舗に出していることが明らかになりました。

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やはり3月のスペシャルイベントで新モデルが発表か

これはTargetの社内通達のメモによって明らかになったもので、Appleへの返品が指示されているのはSIMフリー版「iPhone SE」の16GBモデル、64GBモデルの全カラーと、米Sprintモデルの2種類ですが、返品の理由などについては明らかになっていません。

また、Targetの匿名の女性従業員によると、彼女が勤務する店舗では「iPhone 7」が発売された2016年9月より前から、既に「iPhone SE」の在庫を受け取っていなかったそうなので、今回の返品は同モデルの売れ行きが良くないことから指示された可能性もあります。

なお、Appleが今年3月に開催するスペシャルイベントで次期「iPhone SE」を発表するとの情報もあり、そろそろアップデートされてもおかしくない次期に来ていますが、今のところ次期「iPhone SE」は最大ストレージ容量が128GBになること以外の情報がなく、発表されるにしてもあまり大きなアップデートにはならない可能性もあります。


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