「iPhone 8 (iPhone X)」の新たなコンセプト画像が公開! – 「AR (拡張現実)」に対応した「Siri」が特徴

スポンサーリンク

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

iPhone 8」「iPhone X」「iPhone Edition」などと呼ばれている次期「iPhone」シリーズのプレミアムモデルですが、新たに「AR (拡張現実)」に対応した「Siri」が特徴のコンセプト画像が公開されています。

スポンサーリンク

「Siri」が「AR (拡張現実)」に対応し大幅にアップグレード

今回の「iPhone 8 (iPhone X)」のコンセプト画像を公開したのはグラフィックデザイナーのGabor Balogh氏で、新たに「AR (拡張現実)」に対応した「Siri」が特徴となっています。

このコンセプト画像では、ベゼルレスデザインでホームボタンが廃止され、ディスプレイ下部に0.65インチの新領域「ファンクションエリア」が搭載されており、ホームボタンの位置に「Siri」のアイコンが表示されています。

「AR (拡張現実)」に対応した「Siri」では、ホームボタンの位置に配置されている「Siri」のアイコンをタップすることで、カメラで捉えている風景を「Siri」に伝える事ができるとのこと。

風景を「Siri」に伝えることにより、例えばサンフランシスコにある「Coit Tower」を見せながら「その塔は何?」と尋ねると、風景とユーザーの質問を認識し「Coit Tower」の詳細やそこまでの距離などが表示させることが出来るようになります。

また、「Siri」が「AR (拡張現実)」に対応することで、カメラで映し出した現実世界に、目的地への経路を色付きのラインで表示できるようになり、慣れない道でも迷うことなく目的地に向かうことが出来ます。

さらに、筐体サイズは「iPhone 7」と同じながら、ベゼルレスになったことでディスプレイサイズは大きくなっており、アプリアイコンが左上から並ぶのは使い辛いとして、左下から並べる方法を推奨しています。

ちなみに、Facebookアプリでは「Live AR」機能に対応し、現実に見えている風景を「AR (拡張現実)」を通すことによって別角度から見る事ができるようになっています。

なお、この「iPhone 8」「iPhone X」「iPhone Edition」などと呼ばれている次期「iPhone」シリーズのプレミアムモデルは、これまで多くの情報が出てきていましたが、現時点では、5インチ液晶ディスプレイ、デュアルカメラ、ワイヤレス充電対応、Lightningコネクタ搭載という基本コンセプトのみが確定している段階という情報も出てきており、実際のスペックがどのようになるのかが判明するのはまだ少し先のこととなりそうです。

Gabor Balogh


[via 9to5Mac]

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スポンサーリンク