初代「iPhone」のデザインをイメージした「iPhone X」のコンセプト画像が公開

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先程の記事で「iPhone 8」の最新コンセプト映像を紹介したばかりですが、早速新たなコンセプト画像が公開されました。次期「iPhone」の噂には初代「iPhone」をオマージュしたプレミアムモデルが発表されるというものがありますが、今回のコンセプト画像はそんな噂を採用したものになっています。

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初代「iPhone」へ原点回帰したデザイン

初代「iPhone」のデザインをイメージした「iPhone X」のコンセプト画像を公開したのは、様々なApple製品のコンセプトデザインを3DCGで作成することでお馴染みのMartin Hajek氏で、そのデザインは正に初代「iPhone」をイメージしたものになっています。

カラーバリエーションは豊富になっていますが、画像左上のモデルはサイズこそ「iPhone 7」に似ているものの、アルミフレームにプラスチック樹脂を組み合わせた初代「iPhone」へのオマージュというのに相応しいデザインになっています。

また、今回のコンセプト画像では初代「iPhone」へのオマージュとともに、これまでの噂にあったホームボタンの廃止や「iPhone 7 Plus」で採用されたデュアルカメラも採用されていて、古き良きデザインと最新の技術を融合したデザインになっています。

この画像はあくまでもコンセプト画像なので、Appleがこのデザインをそのまま採用するとは思えませんが、昔からiPhoneを愛用しているユーザーからすると10周年記念モデルとして初代「iPhone」をイメージしたこのようなモデルが発売されると嬉しい方も多いのではないでしょうか。

なお、COMPUTER BILDでは、これらの画像の他にも多くのコンセプト画像が公開されていますので、気になる方は是非一度ご覧になってみてください。

Apple iPhone X: Design-Studie von COMPUTER BILD – Bilder, Screenshots – COMPUTER BILD

[via Cult of Mac]

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