Jayfi、9.2mmドライバーを採用した重低音抜群のアルミ製カナル型イヤホン「N10」をレビュー!

2017年4月4日

どうも!Hi-ブリッジmax(@Hi_B_max)デス!

音響機器を販売するJayfiから、アルミニウム合金ハウジングを採用したカナル型イヤホン「N10」を提供して頂いたのでレビューしていきたいと思います。
太い低音愛好家の皆さま必見です。

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高級感あるアルミ製ボディ

今回提供していただいたのはこちらのカナル型イヤホン「N10」は軽さ・強度に優れるアルミ合金ハウジングを採用したカナル型イヤホンで、ボディ表面には酸化技術を使用したメタリックな黒いカラーの「Brilliant Black」となっています。

N10 パッケージ内容

・N10 本体
・イヤーピースS/M/L(1つは本体に装着済み)
・低反発ウレタンイヤーピース(専用収納ケースつき)
・イヤークリップ
・収納ポーチ
・解説書(日本語対応)

外観はブラック部分とシルバー部分を巧みに使い分けており、ヘアライン状のデザインが高級感が際立ちます。
コード長は約120cmと取り回しのしやすい長さとなっています。

ハウジング外側からイヤーピースまで段階的に絞られていくデザインとなっており、継ぎ目の無い設計で雑音を効率的に防止しています。
解説書の冒頭には、イヤホンのエージングの案内が書き記されており、適量の音楽を一定時間イヤホンで再生して慣らしておく事で音楽が自然でまろやかに楽しめるようになります。
解説書では、2時間以上のエージング後、30分の休憩時間を空け、合計50時間程のエージング時間を推奨しています。

右耳側のコードには、マルチファンクションマイクが備わっており、ボタンはワンボタンのみとなっており、1回押しで「再生/一時停止/電話に出る・切る」、2回押しで「早送り」、3回押しで「巻き戻し」となっています。マイク位置は口元にかなり近く、通話時の集音性はかなり良さそうです。ボリュームのアップダウンのボタンがあれば、より快適なものになるので、こちらが少し残念なポイントだと感じました。

再生時の音質は、9.2mmのドライバーから繰り出される迫力たっぷりの重厚な低域が印象的で、とにかく低音が太くてパワフルです。高音は耳に刺さる事もなく聞き取れますが、中域はやはりこれまでのJayfi製品同様、若干こもる印象があります。

ロック、クラブミュージックやベースの気持ちいいジャズにゴリゴリ系ロック等激しめの楽曲を楽しみたい時に最適ですが、透き通ったヴォーカル楽曲には少し合わないかもと個人的には感じました。
開封一発目、エージングをする前の所感なので、エージング後にどういった変化を見せるかに期待した所です。

記事執筆段階ではAmazonにて34%OFFのセール価格2,300円(税込)と、かなりリーズナブルなものとなっておりながらも高級感のある外観に加え、豊富なセット内容になっており、満足感の高いパッケージングに加え1年のメーカー保証が付属しているので、安心して使用が出来ますので、低音の太い音質のカナル型イヤホンを検討されている方は是非試してみられてはいかがでしょうか。

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