Jayfi、アルミハウジング採用のカナル型イヤホン「JEB-101」レビュー! – 鳴り響く重低音

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どうも!WHITE ASHの解散に驚きを隠せないスーザンmax (@suuzan_max)です。

Jayfiから、アルミハウジング採用のカナル型イヤホン「JEB-101」を提供していただいたので早速レビューしていきたいと思います。

JEB-101」は、ゴリゴリの重低音が特徴なので、低音好きの方は必見です。

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大きく前に出てくる重低音

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JEB-101」は、耐蝕性、耐酸性、耐久性に優れたアルミハウジングが採用されており、9mmのドライバーユニットから鼓膜までの気密を高めつつ、ハウジング上に設けたダクトにより低域の振動板の動作を最適化したカナル型イヤホンとなります。

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「JEB-101」付属品

・「JEB-101」本体
・イヤーピースS/M/L(1つは本体に装着済み)
・イヤーピース(低反発ウレタン)
・イヤークリップ
・専用ポーチ
・取扱説明書(日本語対応)

付属の取扱説明書は日本語に対応しているだけでなく、エージングの説明なども記載されていて、かなり親切な説明書になっています。

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正直、この価格で低反発ウレタンのイヤーピースまで付属していることにビックリしました。

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また、優れた重低音のチューニングを経て、低域とHIFI音質が強調されており、カナル型ノイズキャンセリングデザイン・インサイドホンで、耳の奥まで装着できるので遮音性が向上し、快適な装着感と高音質を両立しています。

さらに、ケーブルは程よい太さがあるので、絡みづらくなっているのですが、イヤホンジャックのコネクタ部がストレートでもなくL型でもない変わった形状で、個人的には少し使いづらいです。

具体的には、イヤホンを挿した状態で端末を持つと、コネクタ部が大きいので少し邪魔になります。
L型にすればコンパクトになりますし、ストレートにすれば横幅を取らないのですが、このコネクタ部は横幅が大きい上にストレートほどの長さがあります。
しかし、ノートPCなどの手に持たない大きな端末に接続するのには便利で、ストレートプラグにある差し込みづらさが改善されています。

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ハウジングは光沢があるので安っぽい印象はなく、ケーブルもY型ケーブルで120cmあるので、長さも十分なのですが、左右を表すLとRの表示が非常に小さく分かりづらいです
ただし、右側のイヤホンにはコントロールパネルが付いているので、そこで左右を判断することが出来ます。

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そして、こちらが右側のイヤホンに付いているコントロールパネルなのですが、見ていただくと分かる通り、操作ボタンが1つしかありません。
このボタンで再生、停止、電話に応答、電話を切る、2回押しで早送り、3回押しで巻き戻し操作が出来るのですが、ボタンが1つなのでイヤホン側で音量の調節をすることが出来ません。
前回紹介した「JA40」も同じコントロールパネルで、この辺りは少し不便なので是非改善してもらいたいですね。

肝心の音質はというと、かなり低音域が強調されており、高音域も刺さることなく程よく出ているのですが、中音域が若干こもりがちで、激しめの曲を聞くとボーカルの声が低音域に消されている印象があります。
前回レビューさせていただいた「JA40」も似た音質だったので、これがJayfiの音の特徴なのかもしれません。

また、音の解像度や音場なども値段の割には良く、十分満足の出来るイヤホンですが、重低音が響きすぎて曲のジャンルを選ぶ可能性があります。
ロックやパンクなど低音域が強調されると気持ちよく聴けるジャンルを聴くには非常に優秀ですが、ジャズなどを聴くとベースやバスドラが強調されすぎてビアノの邪魔をしてしまいます。
意外だったのが、低音のドンドン鳴らないクラシックなどは、ヴァイオリンなどストリングスの伸びがよく、邪魔をする音もないので気持ちよく鳴らすことができました。

なお、これら音質の感想はあくまでもファーストインプレッションで、今後、エージングをしていくと低音が落ち着き、篭りがちな中音域が前に出てくる可能性があります。

ハイエンドモデルのイヤホンと比べると流石に劣る点がありますが、現在「JEB-101」は3,299円で販売されており、見た目も格好良く、しっかりと作られていて品質も高いですので、イヤホンをお探しの方は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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