LINE、スマートスピーカー「WAVE」の先行版を2017年夏から販売へ – 正式版は2017年秋に発売

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

本日、LINEは事業戦略発表会「LINE CONFERENCE 2017」を開催。その中でクラウドAIプラットフォーム「Clova」と、その「Clova」を搭載したスマートスピーカー「WAVE」に関する発売日などの新情報を発表しました。

今年3月にスペインのバルセロナにて開催された世界最大のモバイルカンファレンス「Mobile World Congress 2017」で発表されたクラウドAIプラットフォーム「Clova」とスマートスピーカー「WAVE」ですが、この度新たな続報が公開されました。

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LINEのスマートスピーカーが今年の夏に先行発売へ

スマートスピーカー「WAVE」は、リビングやダイニング、ベッドルームなど自宅での使用を想定し、設計された初のクラウドAIプラットフォーム「Clova」搭載デバイスで、カレンダー機能やTo-Do管理機能に加え、カジュアルな会話を楽しむことも出来ます。

音声でのコミュニケーションによって、ニュース、天気などの生活に必要な情報を教えてもらったり、赤外線コントローラーに対応する家電のON/OFF操作をしたり、「WAVE」を通じた「LINE」のトークメッセージの操作も可能。

さらに、音楽配信サービス「LINE MUSIC」が提供する約4,000万曲の楽曲を聴くことも可能で、楽曲名やアーティスト名で聴きたい曲を決めるだけではなく、その時の雰囲気や気分に合った曲を「WAVE」にオススメしてもらうことも出来るそうです。

「WAVE」の日本での発売は2017年秋が予定されていますが、2017年夏には「MUSIC」機能のみに機能を絞った先行版が発売予定。正式版は15,000円(税別)、先行版は10,000円(税別)で、先行版は正式版販売と同じ2017年秋のタイミングで正式版と同じ機能にアップデートされるそうなので、購入を考えている場合は先行版を買ったほうがお得ですね。

また、スマートスピーカー「WAVE」に次ぐ「Clova」搭載デバイスとして、キャラクターをモチーフとしたスマートスピーカー「CHAMP(チャンプ)」も2017年冬に発売予定。「CHAMP」は「WAVE」よりもカジュアルで手軽に持ち運ぶことが出来るスマートスピーカーとなっています。

他にもすでに発表されているスマートディスプレイ「FACE」に関しても、引き続き開発を進めていると発表されました。

スマートフォン、タブレット、スマートウォッチと続き、今年はスマートスピーカーが各社から発表。Amazonは新型「Amazon Echo」シリーズ「Echo Show」を発表し、Googleは「Google Home」を2017年夏に日本で発売すると発表。

Appleも先日開催された「WWDC 2017」でSiriを搭載したスマートスピーカー「HomePod」を発表していて、日本での発売は発表されていないものの、いずれは日本でも販売されるとみられています。

Amazonの「Amazon Echo」シリーズも2017年内には日本国内で発売される可能性があると報じられているので、もしかすると日本でも1家に1台スマートスピーカーを常備する日が近づいてきているのかもしれません。

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