女子高生じゃなくても当てはまるかもしれない共感度の高い動画「JKのLINEあるある」が話題に

どうも!Hi-ブリッジmax(@Hi_B_max)です。

LINE公式が、女子高生がLINEを使用する時の「あるある」を実況する動画がYouTube上に公開し、その内容のあるある度の高さが大きな反響を呼び、話題となっています。

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JKじゃなくてもあるかもしれない14の「あるある」

【共感】JKのLINEあるあるww【実況】では、其原有沙さんが演じる女子高生の吉田が、片思い中の相手とのLINEのやりとりで起こる「あるある」を実況した3分強の動画となっています。

女子高生のリアルな恋愛事情が「あるある」として項目化され、「好きな人のLINEを意味もなく読み返す」からスタートし、読み返している途中に「いきなりLINEが届いて即既読」がつき、その内容に謎のハイテンションで部屋を駆け回る様子も。

そして、片思い時限定のあるあるとして「好きな人が既読をつける瞬間を見たい」があがり、その後「すぐに既読をつけずに焦らす」という既読機能を用いた巧妙なテクニックが光ります。

LINEが届き、既読焦らしの効果が出たかと思えば、まさかの父親からのLINEでショックと苛立ちを隠しきれない表情がかなり面白いです。

返信待ちの際の「電球のひもボクシング」や「空中自転車こぎ」、「解けないルービックキューブ」なんかは、LINE世代以前からある「片思いあるある」ですよね。

デートの約束では「本当は暇だけど忙しいフリ」が発動し、さらに相手を焦らそうとしますが、余計な操作をしてしまい会話に合わない変なスタンプを送信。
駆け引きの行方はいったい…。

最後は素直な気持ちを伝えて、綺麗にまとまっています。
動画内で登場した「あるある」はLINEチーム公式アカウントにて実施されたアンケートの中から選出されているとの事で、アンケート結果によると「すぐに既読をつけずに相手を焦らす、だけど結局開いちゃう!」と回答した女子高生は30%を超える結果になったとの事。

この最後のあるあるに関してはどの世代でもありそうですよね。
予測変換機能が文章をよりカオスなものに仕上げるパターンもあるので、間違って送信してしまわないように注意しましょう。

JKじゃなくても多くに共感を得れる動画となっていますので、まだ観られていない方はぜひとも試聴してみて下さい!

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