LINE、 送信者の名前でのメッセージ検索機能を搭載したMac向け「LINE 5.2.0」へのアップデートをリリース

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

LINEが、Mac向けの公式アプリをアップデートし、送信者の名前でメッセージを検索できるようになるなど、いくつかの新機能を搭載した「LINE 5.2.0」をMac App Storeでリリースしています。

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Mac版「LINE」のアップデートで地味だが便利な新機能が多数追加

LINE 5.2.0」のアップデート内容は以下の通りで、動画や写真のまとめて表示、スタンプの検索機能などの地味ですが便利な新機能がいくつか追加されています。

・送信者の名前でメッセージを検索
・写真/動画・URL・ファイルをまとめて表示
・トークルームに検索・通知設定アイコンを追加
・メインメニューに画面キャプチャ機能を追加
・画面キャプチャ後に画像をコピー
・スタンプ選択ウィンドウに検索機能を追加

Mac版「LINE」のトーク画面にも通知アイコンや検索アイコンが追加。検索アイコンをクリックして検索欄にユーザーの名前を入力すると、メッセージを送信者の名前で検索することが可能になりました。

また、メッセージ入力欄のすぐ上にあるスタンプアイコンの並びに画面キャプチャ用もアイコンが追加。アイコンをクリックするとすぐに自分で指定した範囲の画面を撮影することができます。

トーク画面の右上隅にある「・・・」アイコンの中に写真/動画・URL・ファイルをまとめて表示するオプションが追加され、Mac版でもメディア別に表示することができるようになりました。

さらに、スタンプ選択ウィンドウにも検索機能が追加。スタンプを大量に持っている人はスタンプを探すのが大変だと思いますが、今後は簡単に検索して見つけることができます。

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