【TIPS】予想以上に便利!簡単設定でMacをWi-Fiアクセスポイントとして利用する方法を解説

2017年4月2日

どうも!Hi-ブリッジmax(@Hi_B_max)デス!

ルーターからWi-Fiを利用したい機器の距離が遠くてWi-Fiの電波が弱い時や、市販のWi-Fi子機が無くても、Macユーザーであれば、MacそのものをWi-Fiアクセスポイントとして利用できる機能があり、そちらが想像以上に便利で簡単に使えたので解説したいと思います。

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簡単設定でMacをアクセスポイント化

筆者は1Fにルーターを設置しており、2Fの自室に有線LAN接続環境でMac miniを使用し、他の機器はWi-Fiを利用して運用しています。
3DSでモンスターハンター等のマルチプレイタイトルを使用する際はWi-Fiの電波が弱く接続切れ等多々あり、Windows PCにUSB無線LAN子機を接続し、安定した接続環境を得ていましたが、この度MacをWi-Fiアクセスポイントにする機能を発見し、思いの外カンタンに使用でき、便利すぎる機能だったので実際にやってみた設定方法を解説したいと思います。

インターネット共有の設定

まずはMacの「システム環境設定」を開き、「共有」を開きましょう。

サービスの項目にある「インターネット共有」を選択し、「共有する接続経路」を有線LAN接続なので「Ethernet」で選択。「相手のコンピュータでのポート」はWi-Fiで接続するので「Wi-Fi」にチェックを入れます。
LANポートが無いMacBookやMacBookAir、MacBookProではUSB接続のEthernetアダプタを用いて接続すれば利用が可能です。

続いて、右下のWi-Fiオプションを開くと、画像緑枠部分の構成画面が表示されます。ネットワーク名はそのままでも問題無いですが、Wi-Fiの接続設定をする際に表示される名前となるので分かりやすいものにするのもアリだと思います。
セキュリティは「WPA2 パーソナル」にして、8文字以上のパスワードを設定します。こちらで設定したパスワードはWi-Fi接続設定時に入力するパスワードとなります。設定したら「OK」をクリック。

Wi-Fiオプション」での設定が終われば、大まかな設定はこれで完了です。後は「インターネット共有」の項目にチェックを入れれば、共有機能がONになり、MacがWi-Fiアクセスポイント化します。

インターネット共有」をONにしている間はメニューバーのWi-Fiアイコンに「↑」が表示されます。
これだとルーターから離れた場所でも、無線LAN子機を使用する必要も無いですし、出先でもホテルの客室備え付けの有線LANを利用してポケットWi-Fi代わりとして利用できる便利な機能となっていますので、接続環境にお悩みの方は是非試してみて下さい。

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