iFixit、13インチ「MacBook Pro (2017)」と12インチ「MacBook (2017)」の分解レポートを公開

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先日「iMac (2017)」21.5インチ Retina 4Kディスプレイモデルの分解レポートを公開したiFixitが、発売されたばかりの13インチ「MacBook Pro (2017)」12インチ「MacBook (2017)」を早速分解しレポートを公開しました。

SPONSORED LINK

「MacBook Pro (2017)」と「MacBook (2017)」はユーザーが自力で分解することは困難

13インチ「MacBook Pro (2017)」と12インチ「MacBook (2017)」は、どちらも前モデルから内部構造に大きな変化はなく、CPUなどのスペックがアップデートされただけのマイナーアップデートモデルとなっています。

13インチ「MacBook Pro (2017)」

分解に使用された13インチの「MacBook Pro (2017)」は、特にカスタマイズしていないTouch Bar搭載モデルで、メモリはSamsung製、NANDフラッシュストレージはSanDisk製、CPUには「3.1 GHz Kaby Lake dual-core Intel Core i5」が搭載されています。

なお、プロセッサ、RAM、SSDがロジックボードに半田付けされてされていることや、「Touch Bar」のディスプレイの交換が難しいこと、「Touch ID」のセンサーが電源スイッチに組み込まれT1チップとペアになっており、電源スイッチが壊れた場合はロジックボードごと交換する必要があることなどから、分解のし易さを表すリペアスコアは10点満点中1点(10点が一番分解し易い)となっています。

12インチ「MacBook (2017)」

分解された12インチ「MacBook (2017)」には、SK Hynix製のメモリ、東芝製のNANDフラッシュストレージ、CPUには「1.2 GHz dual-core Intel Core m3」プロセッサが搭載。

基本的には前モデルから内部構造が変更されていないようですが、キーボードにはいくつか変更が加えられているようで、「MacBook Pro (2016)」でも採用されたは第2世代バタフライキーボードになっているのではないかとみられています。

なお、プロセッサ、RAM、SSDがロジックボードに半田付けされてされていることや、バッテリーが接着剤でケースに接着されていることから分解のし易さを表すリペアスコアは10点満点中1点(10点が一番分解し易い)となっていて、ユーザーが自分で分解することはほぼ不可能となっています。

【関連記事】
Apple、Intelの第7世代プロセッサ”KabyLake”を搭載した新型「MacBook Pro」と「MacBook」を発表
iFixit、「iMac (2017)」21.5インチ Retina 4Kディスプレイモデルの分解レポートを公開

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スポンサーリンク