やはり「WWDC 2017」で新型「MacBook Pro」を発表か – 15インチモデルの出荷に遅延が発生

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Appleは現地時間6月5日午前10時(日本時間6月6日午前2時)から「WWDC(Worldwide Developers Conference)2017」の基調講演を開催予定。同イベントでは「iOS 11」などを含む各OSの次期バージョンが発表されると言われていますが、一部の情報では「MacBook Pro」や「MacBook Air」を含む「MacBook」シリーズの新型モデルが発表されるとの噂も。

そんな「WWDC 2017」の開催まですでに1週間を切っていますが、本日、新型モデルが発表されると噂されている「MacBook Pro」の15インチモデルの出荷に遅れが発生していることが判明しました。

もしかすると「WWDC 2017」で新型「MacBook Pro」が発表される前触れかもしれません。詳細は以下からどうぞ。

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「WWDC 2017」で15インチの新型「MacBook Pro」が発表か

MacRumorsによると、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、香港、イタリア、オランダ、シンガポール、スペインなどで15インチ「MacBook Pro (2016)」の出荷に遅れが発生しているとのこと。

出荷に遅延が発生しているのは15インチモデルのみですが、日本のオンラインストアでも出荷に遅れが生じているようで、最短でもお届け予定日が「2017年6月8日」となっています。

冒頭でもお伝えした通りAppleが「WWDC 2017」を開催するのは現地時間6月5日午前10時(日本時間6月6日午前2時)から。15インチ「MacBook Pro (2016)」のお届け予定日が「2017年6月8日」で、実際に出荷が開始されるのが「WWDC 2017」以降なので、本当に「WWDC 2017」で新型「MacBook Pro」が発表される可能性が濃厚になってきました。

ちなみに、出荷に遅れが発生しているのは「MacBook Pro (2016)」の15インチモデルのみで、13インチモデルに関してはお届け予定日が「2017年6月1日」となっていることから、今回の出荷遅延が新型モデル発表の前触れであれば「WWDC 2017」で発表されるのは15インチの新型「MacBook Pro」のみということになります。

今年のWWDCで発表されると噂されているのは「MacBook Pro」と12インチ「MacBook」、さらに「MacBook Air」の3モデルで、今回の新型モデルではいずれのモデルも端末性能のアップグレード程度に留まり、大きなデザイン変更などはないとみられています。

個人的には新型「MacBook」や「MacBook Air」の新型モデルが発表されても、発売から半年程度しか経っていない「MacBook Pro」がアップデートされる可能性は低いと思うのですが一体どうなるのでしょうか。

なお、Appleは公式サイトで「WWDC 2017」のライブストリーミング配信を行うことを告知していて、今年のWWDCでは「iOS 11」「macOS 10.13」「watchOS 4」「tvOS 11」などの各OSの最新バージョンや10.5インチの新型「iPad Pro」Siriを搭載したスマートスピーカーの発表が予想されています。

MacBook Pro – Apple

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