2017年の「MacBook」シリーズの出荷台数は昨年比10%増の1,500万台に!?

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

DIGITIMESが、經濟日報によると、Appleの「MacBook」シリーズの2017年の出荷台数は、Touch Barを搭載した「MacBook Pro (Late 2016)」の人気から、昨年比10%増の1,500万台になるようだと報じています。

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Touch Bar非搭載モデルを値下げする可能性も

Appleは「MacBook Air」からの買い替え需要を高めるために、13インチ「MacBook Pro (Late 2016)」のTouch Bar非搭載モデルの価格を値下げする可能性があるとも報じられています。

また、Intelの第7世代のプロセッサ「Kaby Lake」を搭載した次期「MacBook Pro」は2017年第3四半期に発売されるものの、32GBのRAMがオプションで搭載できるようになる15インチの次期「MacBook Pro」は、2017年第4四半期までは大量生産が行われないとみられています。

なお、Appleが最初にIntelの第7世代Coreプロセッサ「Kaby Lake」を搭載するのは、2017年第2四半期に発売する12インチの「MacBook」になると噂されており、次期12インチ「MacBook」では、現行モデルで8GBまでしか選択できないRAMが、次期12インチ「MacBook」では16GBまで選択可能になるそうです。

[via Macお宝鑑定団Blog]

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