新型「MacBook Pro」のRAMが最大16GBである理由はバッテリー駆動時間が原因であることが明らかに!

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Appleは、現地時間10月27日(日本時間10月28日)に開催したスペシャルイベントで発表した新型「MacBook Pro」のRAMは最大16GBとなっていますが、MacRumorsによると、ユーザーがAppleにその理由を問い合わせたところ、バッテリー駆動時間に影響が出るからだと返答されたことが明らかになりました。

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Phil Schiller氏が回答

あるユーザーが、新型「MacBook Pro」のオプションに32GBのメモリを追加しなかった理由をAppleに訪ねたところ、ワールドワイドプロダクトマーケティング担当シニアヴァイスプレジデントのPhil Schiller氏から回答が返ってきたそうです。

Phil Schiller氏は、ノートブックに16GB以上のRAMを搭載すると多くの電力を消費してしまい、効率的なバッテリー持続時間を得ることが出来ない為だと回答したとのこと。

なお、新型「MacBook Pro」のバッテリー持続時間は最大10時間となっていますが、Appleはこれ以上バッテリー持続時間が短くなることは望んでいないということになります。



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