「MacBook Pro (Late 2016)」の「Touch Bar」が反応しなくなった場合は最終的にMacの再起動が必要!?

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

早ければ明日11月18日にもユーザーの手元に届く「MacBook Pro (Late 2016)」の「Touch Bar」搭載モデルですが、AAPL Ch.によると、アプリのフリーズなどによって「Touch Bar」が反応しなくなった場合は、最終的にMacの再起動が必要であることが明らかになりました。

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キーリマップを行えば再起動を回避可能

MacBook Pro (Late 2016)」ではファンクションキーに置き換わる形で「Touch Bar」が搭載され、それに伴いハードウェアの「esc」キーがなくなっており、先日リリースされた「macOS Sierra 10.12.1」では修飾キーに「esc」が割り当てられるようになっています。

macOSでアプリがフリーズした場合は「esc + Option + Command」でアプリを強制終了させるのが一般的ですが、このキーリマップを設定せずに、アプリのフリーズなどによって「Touch Bar」が反応しなくなった場合は「esc」キーを押すことが出来ないため、Appleメニューから強制終了ウィンドウを呼び出し、アプリを強制終了して「Touch Bar」を復帰させる方法を取るように案内しています

また、この方法でも「Touch Bar」を復旧できず、完全に「Touch Bar」が反応しなくなった場合には、Appleメニューを選択して再起動するか、Macの電源がオフになるまでTouch IDボタンを押し続け再起動することを案内しています。

Using the Escape button on your MacBook Pro with Touch Bar – Apple


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