「MacBook Pro (2016)」の15インチモデルで異音が発生する問題が報告 – 熱によるヒンジの歪みが原因か

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

今年2月に「MacBook Pro (2016)」でキーが正常に機能しなくなったり、キータイプ音のピッチがずれたり、タイピング時の感触がおかしくなる問題が発生していることをお伝えしましたが、新たに一部のユーザーが「MacBook Pro (2016)」の15インチモデルでポッピングノイズが発生していると報告しています。

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原因は不明でロジックボードを交換しても解決せず

同問題はAppleのサポートコミュニティMacRumorsのフォーラムで報告されており、明確な原因は不明で、不定期に発生し「ゆっくりとペットボトルを絞る。」ような音がするとのこと。

また、一部のユーザーが「ゲームやビデオストリーミングなど高負荷がかかる作業時にファンが回るタイミングで発生する。」と報告していることから、本体の発熱によってヒンジが歪み、接着剤やプラスチックが緩くなったことでディスプレイの重さに耐えきれず端末が軋んでいるのではないかともみられています。

なお、一部ユーザーはAppleにロジックボードを交換してもらっても問題は解決せず、修理に出したもののケースの底部が凹んでいたことから保証を受けられず130ドル(約14,000円)支払うことになったユーザーもいるそうです。

[via 9to5Mac]

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