Apple、画面表示が乱れる問題の原因を特定出来ていないため「MacBook Pro (Late 2016)」の修理受付を停止!?

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先日「MacBook Pro (Late 2016)」の複数モデルで、ディスプレイが乱れるなどの問題が報告されていることをお伝えしましたが、IT速報によると、Appleは、同問題の原因を特定できていないことなどを理由に「MacBook Pro (Late 2016)」の修理受付を停止していることが明らかになりました。

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問題が大事になる可能性が

この問題は「MacBook Pro (Late 2016)」の複数モデルで「Adobe Media Encoder」や「Adobe Premiere」を使用した際や、Appleの「写真」アプリを使用した際にディスプレイのグラフィックスが乱れたり、画面が真っ暗になったりするなどのGPUに関する問題で、Appleは現状この問題の原因特定がまだできておらず、預かっても修理することが出来ないとのこと。

また、この問題の原因が特定できるまでは「MacBook Pro (Late 2016)」の全モデルで修理受付を停止しているようで、GPUとは全く関係のない修理でも修理を受け付けてもらえない状況だそうです。

なお、このGPU関連の問題は、Appleのソフトウェアエンジニアリング担当シニアヴァイスプレジデントのCraig Federighi氏が「macOS Sierra 10.12.2」で修正すると述べていましたが、依然として問題が発生しているユーザーもいるようで、長時間(6時間以上)のスリープから復帰するとパスコード入力画面より先が乱れるといった報告もあり、再起動で治るが長時間のスリープからの復帰1回目には必ず発生するとのこと。

筆者の環境では「macOS Sierra 10.12.2」へのアップデート後は同問題が発生しておらず、GPU関連の問題は解決したものと思っていたのですが、どうやら根本的な解決はしていないようで、今後、この問題は大事になる可能性がありそうですね。



[via 気になる、記になる…]

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